Re: ナンデモサンプリングは止めろ
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/08/07 21:32 投稿番号: [26473 / 62227]
だから
2003/2004までの鯨研の調査はおそらく漁期の初めで真夏であったので、ミンクがパックアイスの北に出てきていた。だから毎回の目視検査に誤りが少なかった。
もちろんミンクがパックアイスの中に入り込むとは思ってなかったんでしょう。観測の時期がいつなのか調べてみれば分かる。
JAPRAⅡ第3周目が3月にずれ込んで発見が極端に減った。
この理由として2006のSCはこの3周目の時期になるとミンクはパックアイスの下に潜り込むことの疑いと観測方法の改善を話しあった。
2007SCのreportの大部分はまさにそれでしょ?
白瀬からパックアイスの中にミンクが居たのを見たのは、パックアイスが張り出してきていて、オキアミを追ったミンクがパックアイスの中に入り込んだときじゃないの?季節が問題です。
もしそれを見たとしてもそういう現象があると言うことだけなんでしょ?
もし鯨研が観測しているのと同じ季節に、鯨研が測定した群れ以外のミンクを白瀬がパックアイスの中で発見したとすればその分、従来の資源の推定値にパックアイスの中に常在する資源を加えて再評価しなければならなくなる。
非常にありがたいことだけど誰もそれについては言っていないと思った。
パックアイスの中ではミンクの行動が極めて制限されて呼吸にもspy hoppのようなskipをしなければならないからだ。索餌行動ももそれほど自由でなく住みにくいところであろうことは素人でも分かる。
ともかくパックアイスの状態や漁期の最初か終わりか時間的なものが分からなければデータの読みようがないといってるんです。
>そしてもし「ほぼ増減なし」ならば少なくてもその1999/2000期頃は
《ミンクが海氷域に移動した》なる仮説は成り立たない、ってこと。
海氷が後退してミンクがパックアイスより出てきているときに測定され続けていたのなら、観測数の変動は少ないし《ミンクが海氷域に移動した》なんていう仮説も要らないじゃない。そもそもそんな仮説の出ようがない。
それが2003/2004以前の問題でしょ。
rさんが何を言いたいのか分からないし、聞きたくもない。
これは メッセージ 26466 (r13812 さん)への返信です.
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