Re: 国防の根幹・・海自すら演習再検討
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/07/30 14:42 投稿番号: [26340 / 62227]
>一方、調査捕鯨はほんの一握りの船を出す意味もない、ということですね
sanbaさんからも同じような指摘がありました。
問題は大小より重要性だと思います。
国は守らねばならないが鯨肉は無くても困らないわけでして・・・
国営捕鯨は失火やSSによる妨害で2年続きでうまく行っていない。
それで借金が膨らむのに、今年は本格的な燃料費の上昇がある。
SSは準備に余念が無い。
内部告発でこれまでのようなナンデモサンプリングはやりにくくなる。
うねす塩漬けの内職をもぎ取られて作業員の勤労意欲は低下する。
となれば今年はもっと厳しくなる。
やっても赤字、やらなくても赤字なら今年辺りは所謂調査はお休みにして、来し方行く末などに想いを巡らしつつデータ整理でもやったら如何か・・・とまあ、考えたりする訳です。
>航行距離も船の数も全然違うと思うので燃料消費量を比較したいのですが、当然、そのデータはお持ちですよね。教えて頂けませんか?
この点ではいろいろ資料を探しましたが見つかりませんね。
ところが「じゃんじゃん」に掲載された次の資料は捕鯨船団の燃料消費の推定が試みられています。
南極・北洋併せて毎年1万5千KL程との推定になっています。
http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807090629/1.php然し税金が投入されている国営捕鯨の内情について、何故主権者国民はごく一片の情報から遠回しに推定するしか方法が無いのか。
それが問題です。
我々は捕鯨の可能性やコスト構成について充分な資料を提供されるべき立場にあると思いますが、そんな風にはなっていませんね。
>護衛艦もCODAGやCOGAGで航続距離を伸ばそうとはしているようですが。
護衛艦は軍艦マーチにも唄われているように「浮かべる城ぞ頼みなる」とばかりに浮いて居れば済むという面がありますが、捕鯨船は南北両洋忙しく動いており、SSの襲撃ともなればフルスピードで逃げ回らなければならないなど、よりエネルギー依存的かもしれません。
げんた
これは メッセージ 26334 (corax_lupus さん)への返信です.
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