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Re: 哺乳類の解体なんか見させないようにす

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/07/25 10:21 投稿番号: [26257 / 62227]
>>屠殺見学ではなくて「解体」ですよね?。

>同じだよアホ。

屠殺と解体は違います。
しかも今回の事例は内臓抜きまで済ませてあるようですし。

では、海外の伝統事例は、みんな「アホ」なんでしょうか?。
もう少し現実を考えて反応する様にしましょうね。

>>であれば、これは教育的に必要なことです。
>一般人はそう思ってないよ。

では、当然ながら保護者全般から轟々たる非難が巻き起こって
いないとr君のお話は辻褄が合わないのですが。

>>東ヨーロッパでは家族総出で「豚切り」を普通にしていますし
>>オーストラリア人はカンガルー肉を解体して
>それを小学生の“社会科見学(自由参加)”として見せているのかい?

東欧や中国は手伝いで参加していましたが、オーストラリアは”食肉
加工”の世界ですから、それは知りません。
問題は、「われわれは哺乳類を普通一般に食べている」ことです。

>大型哺乳類の血みどろの解体現場を小学生に見学させる、
>中には気分が悪くなる児童もいる。
>ここまでする必要があるのか、広く国民(父兄)に意見を聞きたいものだね。

か・・・どうかr君は”知る立場に無い”し”知らない”わけです。
勝手に起きても居ない「保護者の非難轟々」の代弁をされても(苦笑)。

>ところで子供にとっては「悪趣味」どころではないかもしれない。
>つまり一種、トラウマ状態になって何らかの精神的障害を受ける
>かもしれない。
>もしそうなった場合その責任は誰がとる?

それはr君の”思い上がり”というものです。

欧州では牛の部分解剖を中学1年の授業でしていましたが、理科の
授業の中で解剖の必要性は理解されており、昔から日本でも行われて
きているものです。
(解剖学は現在の教科書にも必ず載っているはずですが。)

ただ、費用も要員として人的資源も必要なのに「常に足りない」ため、
機会が減っているのは事実です。

したがって、この様な社会見学の必要性が支持されこそすれ、気分の
問題で”必修科目”に対する反対を唱える保護者はいないと思いますが。
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