疑問なのだが
投稿者: cz_amada 投稿日時: 2008/07/16 22:16 投稿番号: [26205 / 62227]
GPって何がしたいのかな?
環境問題を論じるには「こうであるべき」という基本的概念が欠如している。
鯨問題でいえば、「保護」と「放置」の違いさえ理解していない発言が多い。
責任を持って管理することを「保護」といい、責任を放棄することを「放置」というのだが、GP論で行動すると「放置」になる。
エネルギー問題だと、化石燃料は温暖化を促進し、核燃料は汚染を招き、バイオ燃料は食糧危機を招くらしい。
それでは、どういったものが有効なのか?
「自然エネルギー」なる言葉を出しているが、それで現代社会を維持できるほどのエネルギーが確保できるのだろうか?
また、そのためにはどれほどの施設や土地が必要になるのだろうか?
まさか、砂漠にソーラー発電設備を広げる気なのか?
家庭や企業に電力を供給するだけなら決して不可能ではないが、海空の交通には有効なのか?
ソーラー船やソーラー機の実用は可能なのか?
様々な問題に対して「異論」を唱えるだけで、それに対する代替案を、本気で考え、実践していないのがGPだ。
もし本気で環境問題を考えるならば、自分たちが率先して、自分たちの掲げる理想の生活を実践してもらいたいものだ。
まず、GP本支部の電力は全て自然エネルギーで賄うことから始めて欲しい。
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