Re: 確認お願いできますか?(横)
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/07/09 03:03 投稿番号: [26118 / 62227]
誤差の範囲がプラスマイナスの範囲にまたがるのは単純に誤差の範囲が広いことと、中央値がゼロに近い小さな値であるのがマイナスになってしまったというのも数学的な理由で、これが不死の鯨がいると解釈するなんて全くばかげています。これは数の+−を習うレベルの話だから小学校5年かな。
2次方程式で実数の解が必要なときに「題意によって虚根は棄却する」として無視するのと同じです。
これはcorax_lupusさんもあのとき指摘したと思います。
資源能動マトリックスでは自然死亡率と増殖率は差の形になって式に組み込まれていると思われますが、この双方を他のパラメーターと一緒にある範囲で動かしてコンピューターで数値計算し、結果的に挿入データと符号するものを統計処理で選ぶのであれば、片方が過大に出れば一方は小さくなるのは必然だしそうでなくても両方ともブロードになる場合もあります。
このとき生物調査で挿入するすべてのパラメーターの範囲をより狭く限定できれば双方とも結果がシャープに出ますので生物調査は有効であると、RMPの開発に携わった田中昌一氏は言っています。
調査捕鯨での生物調査が必要な理由の一つです。
rは「生物調査は全く必要がない」と言っていますが資源動態マトリックスをベイズ統計で処理する原理的なものを多少でも理解しているならこんな発言はないはずです。
コンピューターが小数以下何桁で計算するというのとここで言う誤差とはちがうんだよ、r君。
わかんないことに口を出すと恥をかくいい例だ。
自然死亡率の誤差はSOWERの誤差ほか田中昌一氏の言う他のパラメーターの幅から出てきたものと思います。
これは科学委員会の主力メンバーである日本が出したレポートであり、「RMPで処理するとこんな価になったよ、これじゃ分からないですね」といったものです。RMPの試験的実施に先立っての話だったとおもいます。
ここで一番おかしいのは「判断された」という解釈です。
判断したのは日本人が主体になって運営している科学委員会であり、日本人も判断しているメンバーなんです。
科学委員会というものが別にあって「お前たちが悪いからこうなった」という非難じゃないということです。
科学委員会のAnnual Report ですから「お前たち」は即「自分」なんです。
自分たちが自分に非難するわけないじゃないですか。
当たり前の話ですが非難がましいたとえばdisagreeなんていう言葉はつかわれてないでしょう?
科学委員会で決めたRMPでやったやりかたですから、それがまだ改良の余地があるということです。
英語で受身になっているのは「その数値の解釈」が科学委員会に判断されたんで、JARPAⅡを実施した人が誤った実験をやったと判断されたんじゃないんです。
これはr13812が同じことをあちらのトピで言ったんで、そこで「あなたの英語は中学2年」と、これは私にrが判断されたんです。
だって英語の間違いはこのときで2回目、今度のICRWの解釈で3度目ですから。
7月4日の投稿でしょ?あんなに言ったのに全く理解できてないとは腹が立つ。
おなじ文章だからrの投稿まちがいなし。
RMPについては現に2007提出資料の2006の科学委員会ではSOWERの問題が長くなったのか時間切れになってRMPのディスカッションはできなかったようですが2008に提出されたのWorkshop report (SC Report?)にはたっぷり書かれていますので(85ページ)興味がおありの方はざっと目を通されるといいかもです。
今までのJARPN,JARPAについて、コンピューターに食わせる古い実績についてもいろいろな種類のデータを入れています。
科学委員会の日本の働きとメンバーの期待がよくわかります。
IWCのホームページは
http://www.iwcoffice.org/index.htm
このなかの項目のなかに「more details click HERE]というのがところどころにありますので見逃さないでクリックするといろんな委員会の詳細ほか見ることが出来ます。
量がおおいから一気に読むのは少し大変かも。です。
ただ科学委員会をはなれてComitteeに行きますと何でもケチをつけるといった感じはしますけどね。
しかしこんなばかげた話で貴重な時間を使うなんてもうごめんだよ。
実のほどを知らぬ大バカだ、rは。
2次方程式で実数の解が必要なときに「題意によって虚根は棄却する」として無視するのと同じです。
これはcorax_lupusさんもあのとき指摘したと思います。
資源能動マトリックスでは自然死亡率と増殖率は差の形になって式に組み込まれていると思われますが、この双方を他のパラメーターと一緒にある範囲で動かしてコンピューターで数値計算し、結果的に挿入データと符号するものを統計処理で選ぶのであれば、片方が過大に出れば一方は小さくなるのは必然だしそうでなくても両方ともブロードになる場合もあります。
このとき生物調査で挿入するすべてのパラメーターの範囲をより狭く限定できれば双方とも結果がシャープに出ますので生物調査は有効であると、RMPの開発に携わった田中昌一氏は言っています。
調査捕鯨での生物調査が必要な理由の一つです。
rは「生物調査は全く必要がない」と言っていますが資源動態マトリックスをベイズ統計で処理する原理的なものを多少でも理解しているならこんな発言はないはずです。
コンピューターが小数以下何桁で計算するというのとここで言う誤差とはちがうんだよ、r君。
わかんないことに口を出すと恥をかくいい例だ。
自然死亡率の誤差はSOWERの誤差ほか田中昌一氏の言う他のパラメーターの幅から出てきたものと思います。
これは科学委員会の主力メンバーである日本が出したレポートであり、「RMPで処理するとこんな価になったよ、これじゃ分からないですね」といったものです。RMPの試験的実施に先立っての話だったとおもいます。
ここで一番おかしいのは「判断された」という解釈です。
判断したのは日本人が主体になって運営している科学委員会であり、日本人も判断しているメンバーなんです。
科学委員会というものが別にあって「お前たちが悪いからこうなった」という非難じゃないということです。
科学委員会のAnnual Report ですから「お前たち」は即「自分」なんです。
自分たちが自分に非難するわけないじゃないですか。
当たり前の話ですが非難がましいたとえばdisagreeなんていう言葉はつかわれてないでしょう?
科学委員会で決めたRMPでやったやりかたですから、それがまだ改良の余地があるということです。
英語で受身になっているのは「その数値の解釈」が科学委員会に判断されたんで、JARPAⅡを実施した人が誤った実験をやったと判断されたんじゃないんです。
これはr13812が同じことをあちらのトピで言ったんで、そこで「あなたの英語は中学2年」と、これは私にrが判断されたんです。
だって英語の間違いはこのときで2回目、今度のICRWの解釈で3度目ですから。
7月4日の投稿でしょ?あんなに言ったのに全く理解できてないとは腹が立つ。
おなじ文章だからrの投稿まちがいなし。
RMPについては現に2007提出資料の2006の科学委員会ではSOWERの問題が長くなったのか時間切れになってRMPのディスカッションはできなかったようですが2008に提出されたのWorkshop report (SC Report?)にはたっぷり書かれていますので(85ページ)興味がおありの方はざっと目を通されるといいかもです。
今までのJARPN,JARPAについて、コンピューターに食わせる古い実績についてもいろいろな種類のデータを入れています。
科学委員会の日本の働きとメンバーの期待がよくわかります。
IWCのホームページは
http://www.iwcoffice.org/index.htm
このなかの項目のなかに「more details click HERE]というのがところどころにありますので見逃さないでクリックするといろんな委員会の詳細ほか見ることが出来ます。
量がおおいから一気に読むのは少し大変かも。です。
ただ科学委員会をはなれてComitteeに行きますと何でもケチをつけるといった感じはしますけどね。
しかしこんなばかげた話で貴重な時間を使うなんてもうごめんだよ。
実のほどを知らぬ大バカだ、rは。
これは メッセージ 26117 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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