可哀想なオーストラリア
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2008/07/05 20:56 投稿番号: [25994 / 62227]
政権が変わって捕鯨問題に強硬な政権になったわけだけど、こと捕鯨問題では失点続きなオーストラリア。
(1)日本の調査捕鯨には軍隊を派遣して監視する。
…と言っていたわりに、関税何とかの船を派遣しただけ。しかもSSの暴挙を阻止することさえ出来なかった。
(2)国際司法裁判所に証拠を提示して提訴する。
…と言っていたわりに、提訴とかやったっけ?なんか写真をマスコミに出して、あらぬ言いがかりをしただけ。
(3)意気盛んにIWCに乗り込んだ環境相はIWCに日本の暴挙を阻止するぞと
…と言っていたけど、乗り込んだ場所では譲歩、譲歩の雰囲気
あの作業部会は紛争解決の手法をとるから、一方的な主張は許されない。例えば、オーストラリアが日本の調査捕鯨を停止したいのなら、日本はそれを認める代わりに商業捕鯨の再開を認めさせると言った具合になるだろう。どちらも駄目とオーストラリアが言うなら、何を譲歩するの明確にしなければならない。これまで横行していた反捕鯨派の牛歩戦術はもう通用しないということですね。で、これでも何も決まらないのなら、IWCには何の価値もないことなるわけで、オーストラリアはアメリカの顔に泥を塗る勇気があるんだろうか。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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