IWCで調査捕鯨妨害に非難
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/26 07:59 投稿番号: [25714 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/k10015492471000.html
06月26日07時40分
南米のチリで開かれているIWC・国際捕鯨委員会の総会は、日本の調査捕鯨船がアメリカの環境保護団体から妨害を受けた問題を取り上げ、日本をはじめ各国から、暴力は認められないとして妨害行為を非難する意見が相次ぎました。
国際捕鯨委員会の総会は、3日目の25日、南極海で調査捕鯨を行っていた日本の船が、ことし3月、アメリカの環境保護団体「シー・シェパード」の船から薬品の入った瓶を投げ込まれ、けが人が出た事件を踏まえて、「海の安全」を議題に意見が交わされました。この中で、水産庁の中前明次長は「悪質な暴力で妨害行ラを行ったのはきわめて遺憾だ」と述べ、議長の最終報告に妨害行為を非難する内容を盛り込むよう求めました。これに続いて、捕鯨に反対するオーストラリアの代表も「抗議する権利は認めるが、暴力行為は認められない」と述べるなど、各国から日本に同調する意見が相次ぎました。国際捕鯨委員会は、ことし3月の中間会合でもシー・シェパードを名指しして強く非難する声明を採択しています。しかし、会場の外に姿を見せたシー・シェパードのワトソン代表は「今後も日本の調査捕鯨を阻むつもりだ」と述べ、各国の非難の声を無視して妨害を続ける考えを強調しました。
これは メッセージ 25703 (r13812 さん)への返信です.
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