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農水事務次官記者会見/透明性の確保も必要

投稿者: r13812 投稿日時: 2008/06/23 21:02 投稿番号: [25610 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/080623.html

日時 平成20年6月23日(月曜日)14時00分〜14時19分 於:本省会見室

記者
鯨肉の持ち去りですけれども、先日、東京地検がグリーンピースが告発した12人については不起訴という判断をいたしました。それについてのご見解と、共同船舶等が実施している調査の発表の見通しについて、その二点。

次官
今お話ございましたように、調査捕鯨船日新丸の乗組員によります問題につきまして、東京地検が不起訴処分としたと、こういう報道でございます。嫌疑なしとの理由での不起訴とこういう報道につきましては、私どももちろん承知はいたしているわけでございます。私どもとしては、いずれにしても今後ともこの鯨類捕獲調査についての透明性なり正当性と、こういったことをしっかりと確保するということについて努力してまいりたいと、こういうふうに考えているわけでございます。
それから、今お話の調査というものが引き続いて行われているわけでございます。この調査につきましては、日本鯨類研究所とそれから共同船舶で調査をいたしているわけでございますが、この結果については未だ報告がないわけでございまして、このタイミングにつきましても、ちょっとまだ私も発表のタイミングについて承知をしておらないということでございます。

記者
ちなみに、今透明化とおっしゃいましたけれども、具体的に次官ご自身でどういう点を特に透明化を進めていかなければいけないと、見解はございますか。

次官
どういう点と言うか、議論になりましたのが乗組員が、会社が買い取った鯨肉について、それを、もちろん会社からの現物支給の一環として漁が終わった後にそれを持ち帰るということが行われているわけでございます。
これはもちろん一定の基準に基づいてやっているわけでございますが、この価格、そういったことが価格が後に決まるのに事前に何か会社が買い取るにしても、必ずしもそういうことは好ましくないのではないかといったような一部に議論があったというふうに私も承知しているわけでございますので、そういった、会社はもちろん、私が聞いておりますのは一定の水産庁が示した基準に基づいて市場に出回るまでの、価格決定というのは当然、透明性を持って行われていると私は承知しているわけでございますが、ただ今のような議論が起きるというようなことになると、必ずしもそういった点について、その透明性について十分ではないのではないかというふうなことも考えられますので、そういった点について疑義を挟まないように透明性を確保するということも必要になってくるのではないかな、というふうに考えているわけでございます。

記者
それは価格が決まってから持たせるということなのですか。

次官
いや、そういうことではなくて、何かそういうところに、それは現実問題として漁が終わって価格が決まるのは、もちろんその後でございますけれども、その前に会社は一定の価格で買ったという前提のもとに乗組員に対して現物支給の一環として交付をするわけでございますけれども、その点が何かどこかに差益分が入っているのではないか、というふうなあらぬ疑いをかけられることのないように、私は事前にやっても決してそれは透明性に反するというふうなことにはならないやり方も、当然、今やっているのはそうだと思いますけれども、やり方もあろうかと思いますので、そういったことも含めて、あらぬ疑いを受けないように透明性を確保することも必要ではないかというふうに申し上げているわけでございます。

記者
例えば、今回はこのぐらいの量を乗組員用にお土産に持たせましたというふうに毎回発表資料に公表するとか、そういう検討はどうですか。

次官
ちょっと、これ以上詳細については、ここで私、これ以上お答えするもの持っておりませんし、また詳細については今後の検討の結果ということでご理解をいただきたいと思います。
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