Re: こら〜患者13812号
投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2008/05/11 00:43 投稿番号: [24840 / 62227]
ああいう記事で政治家の真意を推察するのはなかなか難しいですね。現地の政治情勢や発言者の立場や性格を知った上で、毎日豪州の新聞やテレビをチェックしてないと・・・なかなか。
一応以下のように分析してる人もいるようですが、ご参考までに。
http://news.eaozora.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=62(末尾のみ引用)
「しかし、デイリー・テレグラフ 紙は捕鯨活動の真っ盛りであった2月末に突然なぜか反捕鯨コーナーへの新規記事掲載をストップしてコーナーを休止させ、その後は各主要紙とも反捕鯨への論調がトーンダウンしてゆきました。
そして、ジ・オーストラリアン紙が今回このような自省的な記事を掲載したことは注目すべきことと考えます。
オーストラリアの大手メディアは、反捕鯨を訴えて世論をひきつけることのリスクと同時に、中国寄りのラッド政権に対する懐疑を感じ始めており、捕鯨には反対であるもののこれからは捕鯨問題を冷静に報道してゆこう、という方向へ転換を始めているような印象を受けます。
ラッド政権は反捕鯨について引くに引けない立場に陥っており、国民世論に対しては強気な姿勢を維持しつつも、外相と首相の訪日を前にして、日本をけん制しつつ、外交的な決着の落としどころを探しているのかもしれません」
これは メッセージ 24837 (gondawara_yuji さん)への返信です.
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