Re: 「調査捕鯨担当者の辞表」
投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2008/04/02 21:23 投稿番号: [24353 / 62227]
初めまして。初めての投稿なので、自分の立場を明確にしておきたいと思います。私は給食でクジラを食べて育った世代ですので、鯨食に対して抵抗はありません。また反捕鯨国や保護団体の理屈には納得しかねる部分があります。
しかしながら、調査捕鯨については、日本は真剣にそのあり方を検討していくべきではないかと思っています。反捕鯨国側のやり方が強引なだけに、日本側は相手につけ込ませる隙を与えない事が、商業捕鯨再開の為にも国益の為にも肝要ではないかと思うからです。
AERAの記事は私も読みました。小松正之氏に対する水産庁の課長の「功罪半ばします」というコメントや、06年に東京で行われたIWC専門家会合での「調査捕鯨」の評価を水産庁が「50〜60点がIWCの見方でしょうか」と述べている部分、水産庁の今のやり方に対して小松氏が憤りを募らせているというライターの感想、幾つか興味深い部分がありました。
お読みになった方は、どういう感想をお持ちになりましたか?勉強の為に聞かせて頂ければ幸いです。
(私はこの問題について平均的なレベルの知識しか持っていません。生意気言って申し訳ありません)
これは メッセージ 24351 (r13812 さん)への返信です.
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