星川氏ってバカなんじゃないかと思う・・。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/02/27 13:53 投稿番号: [23933 / 62227]
グリンピース日本代表の星川氏の文章を読んでいたり発言を聞いたりしていると,いつも自分の都合のいいところは強く主張するが,都合の悪いことには触れないという,まるでこのグループが捕鯨団体に批判している言論そのままのことを自分が行っていると感じてしまい、自己矛盾が起こらないのだろうか?と心配してしまう。おそらくは自分がしていることは,対抗者も同じだとでもいわんばかりだが,それが非常に浅ましく愚かに感じられる。
しかも,自分たちの金づるの国の発言や行為を,多数であることを根拠に「世界の趨勢」というような表現を使って,自分はあたかもその枠外にいる第三者を装って,中立的、客観的な意見を述べているように装おうとしているが,全く自分も「同じ穴の狢」(もっと言えばそこから金を貰っている奉公人)である自覚がないように見える分だけ,滑稽に感じてしまう。
モラトリアムの時には,多くの反捕鯨国が自分たちの主張を多数決で決める為にほぼ無関係な小国を無知故にか,強圧的にか,金の力かで脅迫して参加させておいて,今度は日本が同じこと(これはしかし証明されてもいないし,昨今は,自発的にまえの反捕鯨国からも捕鯨の主張が出ている)をやると日本だけを一方的に非難する材料に使うという滑稽な(恥知らずな)ことをしたり,
まるで自分たちに理念がないことを白状するように,「政策の失敗」だといって、この問題が倫理的、理念的な問題であると言う自らの主張と反することを平気で書いたりする。
またクジラ問題とは全く無関係な「株安による経済問題」を,国際関係と結びつけて,「仲良くしないと日本の利害関係が失われるぞ」と,意味のない強迫観念を日本国民に植え付けることで,反捕鯨のシンパを増やそうとする。
また安易なナショナリズムを直感的に示す為に「靖国」をたとえに出したりして、あたかも捕鯨に賛成する人たちがすべて単純に靖国を崇拝する国民(靖国問題でもそんなに単純ではなくて奥深いが故に,この賛同者とクジラの賛同者が同一であることには何の根拠もない)であるがごとくに愚弄する。
ましてや、グリンピースの船に乗り込んでおいて,実際は違う団体なのだから自前ではないし,主張を同じくしているので独自性さえなく、ただ安易に共謀しているだけなのに「自前の報道」だなどと自画自賛したかと思うと,日本の調査捕鯨は明らかに「自前の報道」であるにもかかわらずこれは頭ごなしに否定してしまう独善性,排他性にも,滑稽さを感じてしまう。
基本的には,今の日本の捕鯨の現状は,(自らは積極的に調査しようともしていない)反捕鯨国が否定するから思うような調査捕鯨も進められず,調査結果が不十分になって,そのことをまた「調査が不十分だ」として商業捕鯨が否定されるという循環の中にある。
そして自国の国政に対する不満,反感の矛先を国際感情の中での「悪者日本の孤立」と言うという図式の中に向け,内政に対するガス抜きが行われているに過ぎない。グリンピースはそのマッチポンプ的な働きをしている非常に姑息な営利(?)団体であるということがよくわかる。
※科学的に否定したかったら,しっかりした調査をやってからにするのが,常識だろう。
そしてこの日本のグリンピースの星川という人は,知ってか知らずか(おそらくは愚かだから知らずに),自国である筈の日本バッシングの急先鋒を買って出て乙に入っている。
こんな文章を読むたびに,この人は「バカ」なんじゃなかろうか?と思ったりする。
******************
http://www.whalelove.org/opinion
>調査捕鯨の見直しを求める国際世論は広がる一方で、日本政府がめざす商業捕鯨の再開はまったく見通しが立たない。政策の失敗だ。 今季の調査捕鯨が始まるころに南太平洋を歴訪中だった日本の民間国際交流船は、行く先々で捕鯨を理由に寄港が危ぶまれる風当たりを受けたという。温暖化対策の正念場である今年は、北海道洞爺湖サミットなどで日本の環境重視の姿勢は欠かせない。株価が急落する経済界にとっても、国際関係は死活問題だ。
> 私が最も憂慮するのは、捕鯨問題が靖国参拝のようなナショナリズムに彩られ、政府をチェックすべき国会議員もメディアも、自己正当化に終始する水産庁側の主張を鵜呑みにしがちなことだ。南極海の捕鯨船団を監視するグリーンピースの船に乗り組んで、自前の報道を続けた英国BBCの現場主義は参考になるだろう。官製情報に頼った国策支持は危うい。
しかも,自分たちの金づるの国の発言や行為を,多数であることを根拠に「世界の趨勢」というような表現を使って,自分はあたかもその枠外にいる第三者を装って,中立的、客観的な意見を述べているように装おうとしているが,全く自分も「同じ穴の狢」(もっと言えばそこから金を貰っている奉公人)である自覚がないように見える分だけ,滑稽に感じてしまう。
モラトリアムの時には,多くの反捕鯨国が自分たちの主張を多数決で決める為にほぼ無関係な小国を無知故にか,強圧的にか,金の力かで脅迫して参加させておいて,今度は日本が同じこと(これはしかし証明されてもいないし,昨今は,自発的にまえの反捕鯨国からも捕鯨の主張が出ている)をやると日本だけを一方的に非難する材料に使うという滑稽な(恥知らずな)ことをしたり,
まるで自分たちに理念がないことを白状するように,「政策の失敗」だといって、この問題が倫理的、理念的な問題であると言う自らの主張と反することを平気で書いたりする。
またクジラ問題とは全く無関係な「株安による経済問題」を,国際関係と結びつけて,「仲良くしないと日本の利害関係が失われるぞ」と,意味のない強迫観念を日本国民に植え付けることで,反捕鯨のシンパを増やそうとする。
また安易なナショナリズムを直感的に示す為に「靖国」をたとえに出したりして、あたかも捕鯨に賛成する人たちがすべて単純に靖国を崇拝する国民(靖国問題でもそんなに単純ではなくて奥深いが故に,この賛同者とクジラの賛同者が同一であることには何の根拠もない)であるがごとくに愚弄する。
ましてや、グリンピースの船に乗り込んでおいて,実際は違う団体なのだから自前ではないし,主張を同じくしているので独自性さえなく、ただ安易に共謀しているだけなのに「自前の報道」だなどと自画自賛したかと思うと,日本の調査捕鯨は明らかに「自前の報道」であるにもかかわらずこれは頭ごなしに否定してしまう独善性,排他性にも,滑稽さを感じてしまう。
基本的には,今の日本の捕鯨の現状は,(自らは積極的に調査しようともしていない)反捕鯨国が否定するから思うような調査捕鯨も進められず,調査結果が不十分になって,そのことをまた「調査が不十分だ」として商業捕鯨が否定されるという循環の中にある。
そして自国の国政に対する不満,反感の矛先を国際感情の中での「悪者日本の孤立」と言うという図式の中に向け,内政に対するガス抜きが行われているに過ぎない。グリンピースはそのマッチポンプ的な働きをしている非常に姑息な営利(?)団体であるということがよくわかる。
※科学的に否定したかったら,しっかりした調査をやってからにするのが,常識だろう。
そしてこの日本のグリンピースの星川という人は,知ってか知らずか(おそらくは愚かだから知らずに),自国である筈の日本バッシングの急先鋒を買って出て乙に入っている。
こんな文章を読むたびに,この人は「バカ」なんじゃなかろうか?と思ったりする。
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http://www.whalelove.org/opinion
>調査捕鯨の見直しを求める国際世論は広がる一方で、日本政府がめざす商業捕鯨の再開はまったく見通しが立たない。政策の失敗だ。 今季の調査捕鯨が始まるころに南太平洋を歴訪中だった日本の民間国際交流船は、行く先々で捕鯨を理由に寄港が危ぶまれる風当たりを受けたという。温暖化対策の正念場である今年は、北海道洞爺湖サミットなどで日本の環境重視の姿勢は欠かせない。株価が急落する経済界にとっても、国際関係は死活問題だ。
> 私が最も憂慮するのは、捕鯨問題が靖国参拝のようなナショナリズムに彩られ、政府をチェックすべき国会議員もメディアも、自己正当化に終始する水産庁側の主張を鵜呑みにしがちなことだ。南極海の捕鯨船団を監視するグリーンピースの船に乗り組んで、自前の報道を続けた英国BBCの現場主義は参考になるだろう。官製情報に頼った国策支持は危うい。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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