生産設備過剰と供給過剰
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/02/16 19:21 投稿番号: [23813 / 62227]
ということでしょうか?。
>生産能力は「過剰」と書いてあるが、生産は「汎用材について過剰生産が
>懸念される」としか書いてない。
>懸念されるってのは、なるかもしんないってことで>既に供給過剰状態に
>ある、などということとは全然違う。
実際に起きていたのだから、全然違うこと・・・では無いでしょう。
汎用・粗鋼が供給過剰を生み、問題になったから国家規制が行われていた
のは、その時点では事実です。
DBJが「懸念される」と言っているのは、生産設備過剰を認めており、
国家政策により抑制したため、一時的に小康しているから・・・という
当時の判断だからですね。
しかし、現在は鉄鋼製品全般・・・その抑制策が十分に機能しておらず、
輸出供給過剰だと言われているわけです。
それには、最も安易に大量に生産・輸出され続けている汎用材も粗鋼も
含まれない・・・とは、とても言えません。
コトの発端はそれらの製品群であり、それを余計に生産する旧弊設備は、
いまだ未整備なのですから。
これは メッセージ 23810 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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