胃内容物調査
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/02/14 07:48 投稿番号: [23747 / 62227]
で同様と思われる内容のことを「ミンクたまお」氏もかつて述べられたことがあります。
↓
確かに、数時間前この動物は何を食べたのかというのは、胃の中をあけてstomach content analysisによるのが良いでしょう。
しかし、胃内容物調査は長期的な接餌生態トレンドを知るのに、優れた方法でしょうか。勿論答えは明らかにNOです。
胃内物調査は食性のスナップショットにしか過ぎず、長期的なトレンドを知るためにはアイソトープ分析というより優れた方法が存在するからです。そしてこれはより多数のサンプルをより安価かつ大量に採取可能であり、
そしてこれはたまたまですが(笑)
非致死的な調査です。
食性のトレンドを科学的により劣る胃内容物調査を行なう意味が私には理解できません。
さらに付言するならば、オキアミを主食とすることが余りにもわかりきっている南極海ミンククジラ(太平洋のミンククジラではありません。念のため)の胃内容物調査をする科学性が、一体全体どこに存在するのでしょうか。
全く科学的に理解不能かつナンセンスです。
これは メッセージ 23746 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/23747.html