Re: 豪首相、「軍船派遣」の可能性を示唆
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/12/13 23:14 投稿番号: [22668 / 62227]
>そもそも、国際法の遵守により行われている捕鯨行為の何を国際裁判所に訴えられるのか・・・鯨を人間と同格視する層にはウケるだろうけれど、国際法の上に自前の法でも創って争うつもりかね?。
オーストラリアには鯨保護法なるものがあって、
>同法は、クジラおよびその他のクジラ目の動物の保護を目的とします。同法の適用を受ける者は、オーストラリアの領海水域にいる全ての者および領海水域外のオーストラリア国民であります。同法9条は、許可なくしてクジラを殺し、傷つけ、または干渉することを禁止しています。また、同法31条により、外国の捕鯨船船は許可なくしてオーストラリアの港湾に入港することができません。
http://www.asahi-net.or.jp/~ZB4H-KSKR/law/Law4.htmだそうです。これが領海外や非オーストラリア人にも適用すると思っているんでしょうね。
軍は国外からの軍事脅威に対抗するものです。それが海賊行為に加担させられるとは…。可哀想なのはオーストラリア軍の軍兵です。ポリティカルリーダーシップが欠けている国の軍隊はこういう風になってしまう。日本はポリティカルリーダーシップという点でくだらないと思っていましたが、オーストラリアもたいしたことありませんね。
監視するなら、軍を出さなくてもできるでしょう。相手は非武装中立船です。なぜ軍を出すかといえば、軍を出すことの圧力を期待してのことでしょう。こういうことは、常識的には科学に対する圧力と言うべきでしょう。
これは メッセージ 22665 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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