さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2007/12/08 17:06 投稿番号: [22522 / 62227]
私、「狩猟   致死時間」で検索かけてみましたら、

http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-jwd&p=%bc%ed%ce%c4%a1%a1%c3%d7%bb%e0%bb%fe%b4%d6

なんと不思議な事に捕鯨との絡みでしか「狩猟の致死時間」は問題とされてません..........w

−   イギリスが捕鯨国に要求している事柄   −

「人道的捕殺がどういうものかを定義するのが難しいのは認める。人道捕殺の目的は、陸上の家畜の屠殺同様に、瞬時に鯨が痛みを感じないようにし、死ぬまでになるべく痛みやストレス、苦しみを与えないようにする事である。これが100パーセントのケースで達成できそうにないことはわかるが、この基準に達しないことは受け入れられない。」(イギリスのIWCコミッショナーC.I.   ルウェランが1995年に我々ハイ・ノース・アライアンスに宛てた返事)

−   イギリスが自国内での鹿猟に要求している事柄   −

スコットランドでの鹿猟を行ないたいハンターは、狩猟の技量を事前に示す必要はない。必要なのは銃器の許可証、銃、それに使う弾が適当かどうかである。狩猟の実態を当局が調査することを求める法律や条例はない。スコットランドの高地では、プロのガイドがハンターに雇われて付き添うことは多いが、ハンターは獲物への最初の一発は自分の好きに撃てる。また、スコットランドの南では、アマチュア・ハンターは通常単独で狩猟する。

−   ノルウェーが自国の捕鯨者に要求している事柄   −

砲手は毎年実技試験に合格せねばならず、また人道的捕殺の規則のコースを受講せねばならない。合格しなかった者は砲手として働くことは認められない。各捕鯨船には、訓練を受けた獣医でもある政府の監視人が同乗する。監視人の仕事は正しい捕殺法を実施させることにある。


報告

−   イギリスが捕鯨者に報告させようとしているもの   −

2001年1月15日付でIWCに送られた書簡によると、イギリス政府は捕鯨者が次のデータを集めるべきだとしている。

  捕鯨砲発射時の鯨までの距離。
  撃たれた鯨の挙動。   致死時間(撃った瞬間から死んだと思われる時点まで)。
  銛が当たった場所の記録とその写真。
  爆発銛がちゃんと爆発したかどうかを、体内の損傷をもとに調査。
  また、銛の命中箇所に応じて、肺、頭骨、脳、血流、脊髄、など体内の組織も調査。

  −   イギリスが鹿猟のハンターに報告させているもの   −

何もない。データ収集が求められていないので、捕殺が人道的に行われているかどうかも不明である。

−   ノルウェーの捕鯨で報告されているもの   −

1989年以降、捕獲されたすべての鯨は記録されている。捕獲統計は毎年編集され、公刊されている。 2000年の漁期には鯨の平均致死時間は136秒で、78パーセントの鯨は瞬時に死んでいる。これは、スウェーデンでのヘラジカ猟より短いノルウェー国内でのヘラジカ猟に比べても、更に短い時間である。

http://luna.pos.to/whale/jpn_hna_deer.html

クジラだけの致死時間に矢鱈とこだわるくせに他の狩猟対象野生動物の致死時間について何の規制も課さない、そのデータも採らない、実に不思議!!

ココの誰かさんに似てますねェ.........w
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