Re: 『日本、ザトウクジラも調査』(副題)
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/24 11:12 投稿番号: [22303 / 62227]
kujira7君の愛好するJANJANから引用すると、オーストラリア政界は二大政党が凌ぎを削る状態ではあるが、予断を許さない状況にある・・・と言う事のようだ。
http://www.news.janjan.jp/world/0711/0711185821/1.phpまた、記事では”労働党優勢”が伝えられ、そのラジカル思想が労働党の党綱領・発言にも捕鯨同様にあらわれてはいるが、この死刑問題事例でも明らかな様に、その労働党ですら”現実を前に公約どおりの教条主義は貫けない”という法則からは逃れられそうには無いことが見えて来る。
アサヒは伝統的に教条主義嗜好な社是なので、公約=疑うべくも無く実行・・・と捉えがちだから、捕鯨問題でも”労働党が勝ったら強行手段炸裂して大変だ”調の主旨で纏めてはいるけれども、現実界はそんな大変なことになる前に、終息してしまう可能性を強く示唆しているのが、このJANJANも紹介の死刑廃止論。
結局、関係が悪化し貿易に支障が現れれば、他にコレといった商品の乏しい国家にとって政権交代の意味など無くなってしまうので、現実界の調整機構はそれを補正する方向に最も強く働くだろう・・・つまり、労働党が新政権を担った場合でも、日本は態度を変えずに居さえすればいい。主導権はこちらだから。
この点チャイナスクールの様な政治的に強固な組織が国内に無い事は、日本にとって幸いだったかもしれないね。
これは メッセージ 22302 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/22303.html