Re: 今夜、小松氏ご登場
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/04 07:21 投稿番号: [22045 / 62227]
世界一受けたい授業「小松正之」先生
http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/071103/01.html
40年後には海から魚がいなくなる!?
マグロ タラ イワシ
これから食べられなくなる魚たち
○問題 現在生息する世界中の魚のうち、ホニャララ%は漁獲を減らすべき状態にある!
正解は77%です。
2006年の調査によると世界中の魚のうち25%はほぼ枯渇状態にあり、52%は許容範囲ギリギリまで捕られている状態です。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/071103/01_01.html
○世界的に魚が流行している
BSE問題や鳥インフルエンザ等の問題もあり、タンパク源を他の食材で補おうとする動きがあったり、外国人から見て日本人の健康の秘訣は魚にあると思っているようで、世界的なシーフードブームが起こっています。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/071103/01_02.html
○近い将来マグロが食べられなくなる!?
世界のマグロの約52%を日本人が食べています。さらに本マグロなどの高級マグロの約80%を日本人が食べています。
本マグロは繁殖力も弱く数が少ない魚です。現在東大西洋では本マグロの数が激減しています。小松先生の予測する計算では、このままいくと2013年にマグロの数はゼロになる可能性があります。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/071103/01_04.html
○問題 約20年前、日本で捕れるマイワシは約450万トンでしたが、現在はそのホニャララ%しか捕れない!
正解は約1%です。
その年によって多少の変動はありますが、近年のマイワシの漁獲量は年3万トンから5万トンです。現在温暖化の影響もあり海は、暖かい状態です。マイワシは、冷たい海を好む為、余りいないのです。そんな中、漁獲も行われているので、このような状態なのです。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/071103/01_05.html
○どんな魚を食べればいいの?
たくさん捕れている魚を食べて、少なくなっている魚を食べる量を減らしていくことが必要だと思います。
秋田県ではハタハタがほとんどいなくなっていたんですが、数年思い切った休漁をしたことでまた数が戻ってきました。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/071103/01_06.html
○漁の仕方が変わる
食用の魚の減少が懸念される中、各国で漁の仕方が変わろうとしています。
ノルウェーでは使う網の目を大きくしました。これによって小さな魚は網に捕まることなく逃げられるので、絶滅を防ごうとしています。
イギリスから始まった「海のエコラベル」というのが各国で広まっています。これは、乱獲などをせず、持続的に漁ができるよう配慮した水産業者による製品につけられる物です。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/071103/01_07.html
http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/071103/01.html
40年後には海から魚がいなくなる!?
マグロ タラ イワシ
これから食べられなくなる魚たち
○問題 現在生息する世界中の魚のうち、ホニャララ%は漁獲を減らすべき状態にある!
正解は77%です。
2006年の調査によると世界中の魚のうち25%はほぼ枯渇状態にあり、52%は許容範囲ギリギリまで捕られている状態です。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/071103/01_01.html
○世界的に魚が流行している
BSE問題や鳥インフルエンザ等の問題もあり、タンパク源を他の食材で補おうとする動きがあったり、外国人から見て日本人の健康の秘訣は魚にあると思っているようで、世界的なシーフードブームが起こっています。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/071103/01_02.html
○近い将来マグロが食べられなくなる!?
世界のマグロの約52%を日本人が食べています。さらに本マグロなどの高級マグロの約80%を日本人が食べています。
本マグロは繁殖力も弱く数が少ない魚です。現在東大西洋では本マグロの数が激減しています。小松先生の予測する計算では、このままいくと2013年にマグロの数はゼロになる可能性があります。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/071103/01_04.html
○問題 約20年前、日本で捕れるマイワシは約450万トンでしたが、現在はそのホニャララ%しか捕れない!
正解は約1%です。
その年によって多少の変動はありますが、近年のマイワシの漁獲量は年3万トンから5万トンです。現在温暖化の影響もあり海は、暖かい状態です。マイワシは、冷たい海を好む為、余りいないのです。そんな中、漁獲も行われているので、このような状態なのです。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/071103/01_05.html
○どんな魚を食べればいいの?
たくさん捕れている魚を食べて、少なくなっている魚を食べる量を減らしていくことが必要だと思います。
秋田県ではハタハタがほとんどいなくなっていたんですが、数年思い切った休漁をしたことでまた数が戻ってきました。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/071103/01_06.html
○漁の仕方が変わる
食用の魚の減少が懸念される中、各国で漁の仕方が変わろうとしています。
ノルウェーでは使う網の目を大きくしました。これによって小さな魚は網に捕まることなく逃げられるので、絶滅を防ごうとしています。
イギリスから始まった「海のエコラベル」というのが各国で広まっています。これは、乱獲などをせず、持続的に漁ができるよう配慮した水産業者による製品につけられる物です。
http://www.ntv.co.jp/sekaju/class/071103/01_07.html
これは メッセージ 22017 (kujira77777 さん)への返信です.
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