Re: 北西太平洋ミンク鯨の2割がブルセラ菌
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/09 02:41 投稿番号: [20629 / 62227]
ひー!こりゃー大変だ!
え?何が大変かって?K7クンが水銀の件と同じことしようとしてるからですよ!
>刺身は大丈夫なのか?
>赤身は刺身でしか価値がないからこの先、そりゃ大変だな。
>しかも明日出港の釧路沖沿岸捕鯨は「生肉」がウリだからな・・。
どうするの?また「危険だ!」とか喧伝して風評被害を狙ったり、販売した責任追及とかするの?(苦笑)
このブルセラ菌、海外では家畜やペットとの接触や、殺菌せず汚染されたままの乳製品から人への感染というのがきわめて稀で起こるらしいんだけど
Wikiによると日本じゃ人への感染てほとんが実験室内感染らしいよ。
"「ブルセラ菌」という菌がいる
by トリビアの泉"
なんて以前テレビ番組のネタにされたくらい国内では認知度が低いわけだけど、
ブルセラ症といえば、以前に大阪で業者が飼育していた犬の集団感染が起こったニュースがあったので
動物愛護な人ならどういうものかたぶん知ってるんじゃない?ニホンアシカをトドと勘違いして恥をかいたK7君はどう?
でも以前から調査捕鯨でこのブルセラ菌の事実は確認されてたんだけどさ、
クジラからヒトへの感染例なんて聞いたことがないね。
そりゃそうか。以前からそうした事実を把握していたんだし、
調査捕鯨で得た資源の利用は安全管理を徹底しなきゃいけないわけだから、
市場に出回る鯨肉はそうした安全性は確認されてるんだろーね。
あ、ここにもちょろっとクジラとブルセラ菌の調査について書いてる。
2001年度だから古いけどね。
http://www.icrwhale.org/03-B-JARPN.htmでもこれって致死的調査捕鯨によってわかったことだよね?
君はそれを認めるんだよね?
それにこの問題ってさあ、君の鯨食ネガティブキャンペーンに利用される為のものじゃないと思うんだよね。
クジラの繁殖活動に影響があるかどうかはわからないってことだけど、
鯨食に関する安全面よりまず「鯨類の保護、資源管理」といった面から
クジラ君達を心配すべき問題なんじゃなーいのこれは?
特に環境保護団体の人間ならなおさらね。
これは メッセージ 20623 (kujira77777 さん)への返信です.
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