Re: 教育委員会「少量で問題ない」
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/07 07:55 投稿番号: [20571 / 62227]
>メチル水銀のPTWIは、あくまで「胎児への影響」を考慮して
>現在の数値まで下げられたということは君も知っているとは思うが、
水俣病を経験しているくせに日本のPTWIは世界で一番甘〜い数値。
しかも、もちろん自発的なんてもんじゃなく、国連の改変に従ってのもの。
2003年3月に発表したかと思ったら国連の改変が6月にあったので
慌てて、3ヵ月もたたないというのにもう改変作業に入るという按配で。
>まあ君もわかっているように、君が算出したPTWIの数値が
>数ヶ月間続いたとしても児童に悪影響が出るという証明はできないわけだ
悪影響が出ないという証明もまた、できないわけだ。
>この文章で台無しだ
君、現在報告されているメチル水銀の体内蓄積・排出の仕組みについて理解できていないのだろう
算数の問題じゃないんだからね
他の方々が君に優しくリンクを貼ってくださっているのだから
メチル水銀の蓄積・排出についてもう一度調べてくるといい
イメージではなく具体的な数値で説明しなくちゃ意味がありません。
でもまあ「2倍くらい」という見当はつくようだね。
>君は一体、教育委員会にどう責任があるのか自分では立証できないのに、
>責任追及をしてしまっている事実は変わらないわけだ
教育委員会が食材を決める。
教育委員会は「食の安全・安心」という基本理念に沿った形で食材を決めなくてはならない。
しかも今回、ゴンドウ鯨を使ったということを児童たち及びその保護者たちに知らせてはいなかった。
これは基本理念のひとつ「食の安心(感)」をなおざりにしていると言われても致し方ないことである。
なぜならその保護者たちは「学校給食には汚染の少ない南極海産のミンク鯨が
使われているので“安心”♪」と思っていたからだ。
これは メッセージ 20566 (sakuranomatakasan さん)への返信です.
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