平均4・5ミリグラムの水銀
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/06 09:11 投稿番号: [19931 / 62227]
千葉に打ち上げられたイルカから高濃度の水銀(2006.03.07.)
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1141693918/先月末、千葉県一宮町の九十九里浜に打ち上げられたイルカの一種、
カズハゴンドウの筋肉から国の暫定規制値の10倍を超える水銀が検出されたことが、
北海道医療大の遠藤哲也講師の調査で7日、分かった。
寿命が長いイルカやクジラには、食物連鎖を通じて自然界の水銀が蓄積しやすいことが
分かっている。
コビレゴンドウなど国内の一部地域で食べられているイルカには高い水銀値のものがあること
が知られているが、データがなかったカズハゴンドウも同様に水銀が蓄積していたことになる。
遠藤講師らは死んだカズハゴンドウ10数頭の筋肉、肝臓、腎臓の総水銀量を調査。
筋肉から、国の暫定規制値の1キロあたり0・4ミリグラムを大幅に上回る
平均4・5ミリグラムの水銀を検出した。最高値は11・0ミリグラムだった。
また、肝臓からは、平均約119ミリグラムと極めて高い濃度の水銀が検出され、
腎臓からも同6・3ミリグラムが検出された。
カズハゴンドウは食用にはされていないが、遠藤講師は
「調査中、見物客の中には『うまそうだ』などと話す人もいたが、食べるのはやめた方がいい」
と注意を呼び掛けている。
[共同通信]
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