人体への影響はない、がしかし使用を中止
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/04 07:37 投稿番号: [19851 / 62227]
(訂正:3月の時点では10倍の可能性はまだ分かっていなかったわけだから正確には↓)
つまりこれくらいに慎重の上にも慎重を規するというのが
学校給食における食の安全性に対する基本姿勢なのである。
だからこそ保護者たちは安心して自分の子供を任せられるのである。
(メチル水銀とフェンプロパトリンとでは一概に比べることはできないと思うが)
基準値の2倍(人体への影響はないらしい)で
即中止を決めた教育委員会、かたや
「安全性について厚生労働省の暫定規制値に基づき、問題点」を
指摘されていたにもかかわらず
何もしなかったところ・・。
だいぶ違うな。
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中国産の「きくらげ」から基準値上回る残留農薬/横浜
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiijul070744/
横浜市は三日、市立小学校(三百五十六校)の学校給食の「塩やきそば」に使用する予定だった中国産の「きくらげ」から、基準値を上回る残留農薬を検出した、と発表した。市教育委員会は二日、使用中止にした。人体への影響はないという。
市教委健康教育課によると、ハダニ類に殺虫効果のある「フェンプロパトリン」が、基準値(〇・〇一ppm以下)の二倍となる〇・〇二ppmを検出。この農薬は、本来はキノコ類には使用しない種類という。
同課によると、きくらげは昨年十二月に中国から輸入され、食材を共同購入する「市学校給食会」がことし五月に横浜市内の業者から約六十キロ購入。同会が六月に自主検査した際に、農薬を検出したという。どの段階で農薬が使われたかは不明という。
これは メッセージ 19850 (kujira77777 さん)への返信です.
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