ミンククジラは漁業と競合
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/01 19:32 投稿番号: [1952 / 62227]
ミンククジラ餌場は沿岸
「漁業と競合」と調査団
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030501-00000099-kyodo-soci
水産庁が宮城県牡鹿町沖の沿岸域で行っている調査捕鯨の調査団は1日、同町で会見し、ミンククジラが沿岸漁業の漁場を餌場にしている実態を明らかにした。
調査団は4月8日から28日に、牡鹿町の南西約30−50キロ沖の仙台湾内で、ミンククジラ延べ184頭を目視で確認。捕獲した数十頭の胃の内容物を調べ、この時期の沿岸漁業の漁獲となるイカナゴを主な餌にしていることが分かった。
捕獲したミンククジラは平均体長約6.3メートルで5−6歳とみられ、胃の内容物は1頭あたり最大で体重の5%強の約150キロと、通常の4%程度より多めだった。
調査団の加藤秀弘団長は「ミンククジラは商業捕鯨が終わった1987年に比べて沿岸部に戻ってきていて、沿岸漁業と競合している」と話している。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/1952.html