鯨を学校給食に使うことがいかに
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/07/13 08:20 投稿番号: [19509 / 62227]
慎重を規すものか、ここにその雰囲気が伝わる書簡がある。
↓
http://www.safetyfirst.gr.jp/yobosho/answrfmksr2004jul16.html
「食品汚染を考える市民の会」からの質問と
それに対する「釧路市教育委員会学校給食課」からの回答。
1.その頻度、1回の量についてお知らせください。
鯨肉は、本年9月の献立での使用を考えており、使用する量は1人当たり40グラムを予定しております。本年度はこの1回とし、次年度以降は児童・生徒の要望など勘案し検討したい。
2.捕獲地および肉の種類について、誰がどのように判断し、どのような基準で給食用食材として採用を決定されるのか教えてください。
今回使用を予定している鯨肉は、財団法人日本鯨類研究所と給食用食材としての安全性についても協議しながら進めており、また、その鯨肉は南極海において鯨類捕獲調査により採集されたミンククジラ副産物の赤肉小切である。
3.採用を決定した鯨肉について、細菌検査や汚染調査は行なわれるか否か、教えてください。
今回使用を予定している鯨肉についての汚染等の調査結果については、日本鯨類研究所において、専門機関に委託して検査しており、その検査結果についても把握しておりますが、汚染レベルは非常に低い数値である旨の報告を受けております。
4.検査を実施される場合の検査の内容について教えてください。
釧路市独自の調査は予定していませんが、財団法人日本鯨類研究所において、専門機関に委託して検査を行っており、検査内容についても、総水銀、PCB、一般細菌数等の調査結果の報告を受けております。
5.検査の結果、給食用として用意された鯨肉が安全基準を超える場合は、提供を中止されますか。
安全基準を満たせないケースが度重なった場合は、学校給食への鯨肉の採用を再考されますか。
学枚給食における鯨肉の使用に関し、財団法人日本鯨類研究所と、安全性の確保について十分協議しており、今回使用を予定しているミンククジラの赤肉小切は、殆ど汚染とは無関係な南極海ミンククジラからの生産物であり、かつ、財団法人日本鯨類研究所から直接提供されますので、今回の鯨肉使用が子供たちへ及ぽす影響が他の食品以上にある可能性は殆ど無いと判断しております。
6.給食として鯨肉を提供される際に、汚染状況や行政側の安全対策について保護者に説明される予定がおありかどうか教えてください。
給食の献立に使用する食材に関しては、従来より、野菜や肉類などを始め、すぺて安全性に配慮して選定しており、今回の鯨肉の使用に関しても、財団法人日本鯨類研究所と十分安全性について協議していますので、特別な説明は予定しておりませんが、保護者に配付します9月の「学枚給食だより」において、鯨肉に関する食文化の伝承などお知らせする予定であります。
↓
http://www.safetyfirst.gr.jp/yobosho/answrfmksr2004jul16.html
「食品汚染を考える市民の会」からの質問と
それに対する「釧路市教育委員会学校給食課」からの回答。
1.その頻度、1回の量についてお知らせください。
鯨肉は、本年9月の献立での使用を考えており、使用する量は1人当たり40グラムを予定しております。本年度はこの1回とし、次年度以降は児童・生徒の要望など勘案し検討したい。
2.捕獲地および肉の種類について、誰がどのように判断し、どのような基準で給食用食材として採用を決定されるのか教えてください。
今回使用を予定している鯨肉は、財団法人日本鯨類研究所と給食用食材としての安全性についても協議しながら進めており、また、その鯨肉は南極海において鯨類捕獲調査により採集されたミンククジラ副産物の赤肉小切である。
3.採用を決定した鯨肉について、細菌検査や汚染調査は行なわれるか否か、教えてください。
今回使用を予定している鯨肉についての汚染等の調査結果については、日本鯨類研究所において、専門機関に委託して検査しており、その検査結果についても把握しておりますが、汚染レベルは非常に低い数値である旨の報告を受けております。
4.検査を実施される場合の検査の内容について教えてください。
釧路市独自の調査は予定していませんが、財団法人日本鯨類研究所において、専門機関に委託して検査を行っており、検査内容についても、総水銀、PCB、一般細菌数等の調査結果の報告を受けております。
5.検査の結果、給食用として用意された鯨肉が安全基準を超える場合は、提供を中止されますか。
安全基準を満たせないケースが度重なった場合は、学校給食への鯨肉の採用を再考されますか。
学枚給食における鯨肉の使用に関し、財団法人日本鯨類研究所と、安全性の確保について十分協議しており、今回使用を予定しているミンククジラの赤肉小切は、殆ど汚染とは無関係な南極海ミンククジラからの生産物であり、かつ、財団法人日本鯨類研究所から直接提供されますので、今回の鯨肉使用が子供たちへ及ぽす影響が他の食品以上にある可能性は殆ど無いと判断しております。
6.給食として鯨肉を提供される際に、汚染状況や行政側の安全対策について保護者に説明される予定がおありかどうか教えてください。
給食の献立に使用する食材に関しては、従来より、野菜や肉類などを始め、すぺて安全性に配慮して選定しており、今回の鯨肉の使用に関しても、財団法人日本鯨類研究所と十分安全性について協議していますので、特別な説明は予定しておりませんが、保護者に配付します9月の「学枚給食だより」において、鯨肉に関する食文化の伝承などお知らせする予定であります。
これは メッセージ 19489 (kujira77777 さん)への返信です.
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