Re: 既読の方もいるでしょうが ヨコ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/07/06 16:22 投稿番号: [19360 / 62227]
とりあえず、kujira7君の「アメリカの交換条件はモラトリアムの先送り」とかいうトンデモ嘘話の追及は、どうせダンマリだから置いといて。
アメリカは日本が「裏切り」と呼ぶに等しい行為をしたのか?・・・だよね。問題の争点は。
で、捕鯨とは関係ないMS法はここでは置いといて、捕鯨と直接のリンクをさせて短期の交換条件に、PM法をアメリカが出して来た事には異論は無いでしょうね。
モラトリアムへの異議申し立ては、IWCの決まり通りならば、時限立法であったので、「それを信じる限りは」日本側が、条件を呑んで撤回しても失うものは少なかったが。
しかし、現実の動きは、PM法は予定通り発動しながら、IWCが決めた「時限立法」を無視する・・・という態度に出ている。
この結果、アメリカはごく短期の譲歩で、事実上日本の長期にわたる足枷を手に入れている。
極めて不平等な事態と言わねばならない。
PM法もモラトリアム時限立法無視も、同時期の同じアメリカ政府の施策であるのだから、「そんな気はありませんでした。別問題です。」は当然日本側の了承する所ではない(同じ事をされて了承する国家など無いと思うが<笑>)
モラトリアム時限立法の無視は、結果として、「変えるつもりも無かった200カイリ政策ダケを材料に商業捕鯨を未来永劫禁止させた」という状況を生み、この余りにも大きなアンバランスさ・・・アメリカの「狡猾さ」が、「裏切り」論を違和感無く国内に流通させている所以なのだがね。
これは メッセージ 19356 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/19360.html