GPの的外れな主張
投稿者: bo_ku_dozae_mon 投稿日時: 2007/06/11 22:04 投稿番号: [19076 / 62227]
5/31「原住民生存捕鯨」に関する日本政府の考え方について
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/sato/>日本政府はまず国内における先住民族の存在と、その先住権を公式に認めるべきです。国連機関の度重なる勧告にもかかわらず、日本政府はいまなお国内に先住民族が存在することを認めようとしません。
>アイヌ民族はいわゆる寄り鯨(海岸に乗り上げて死んだクジラ)の利用さえ禁じられ、
禁じられていると言いますが、アイヌの人達に限らず「病気で死んだ可能性がある鯨を食べるのは如何なものか?」的な内容ではなかったですか?
>地域の河川からサケを獲って生存と文化継承のためのニーズを満たすことも厳しく規制されています。
漁業権を取得すればサケ漁解禁の期間は自由に捕れるのではないですか?
それとも、「アイヌ民族であれば規制に限らず誰でも好き放題、鮭漁ができるようにすべき!」と言いたいのでしょうか?
>IWCに参加している水産庁の担当者は・・・先住民文化に造詣の深い星川淳の質問に対し、多くの国連機関や国際法で定義する先住民が日本国内に存在するかどうかにも答えることができませんでした。日本政府は、国内の先住民集団の法的・政治的位置づけを明確にすることを避け続けてきたのです。
国際捕鯨委員会(鯨資源の利用に関する国際組織)に参加している日本の代表(水産庁)が、業務内容とは全く関係の無い質問に対し、日本政府の代表として「先住民が日本国内に存在する!」「先住民が日本国内に存在しない!」と答える必要性や権利はあるのでしょうか、甚だ疑問です・・・
質問に答えない事は普通だと思うのですが。
(言いたい放題で何の責任も発生しない非政府組織の人達には違和感を感じるかもね)
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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