Re: GPの方がわりかし公正に書かれている
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/06/09 22:21 投稿番号: [19024 / 62227]
あなたのために書いた人(その船員さん)には断りも泣く貼り付けされて申し訳ないのですが貴重な証拠なので以下貼り付けときます。
これでアホk7は惨敗です。w
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私が問題にしているのは、寧ろ、緑豆の発表にあるクラッシュアスタンを
引いたという記事なのですよ。フルアヘッドからフルアスタンにテレグラフを
引いたら、どうなるか。この映像のように、其れらしい振動が無いということが
考えられないのです。 私はエンジンだからこの分野はそれなりに知識を持っていると自負しています。 999トン型の旅客船なら、機関出力はおそらく、3000ps程度でしょうか。 3000psで回っているシャフトを逆に回すと、どうなるかは貴方も想像が 付くのでは無いでしょうか?
① 1キロメートル(以下判り難いので0.5マイル、若しくは5ケーブル)
の船間距離が在った。
これは陸で議論しても致し方ないのでこの点は疑問を持ちません。
② 其の時の見合い関係は横切り船の航法が適用される見合い関係だった。
先述のようにグリンピース側の発表による見合い関係が正しいとは思えません。
③でグリンピースの欺瞞が明らかになります。
③ 突然、日進丸が右転し、その場で360度回頭を行った。
これは日進丸の良心を示す、大変重要な証拠です。この一事でグリンピースの
自爆を目の当たりにしたと言えます。
通常回避行動は、原則右転です。それでも避航できない時に右転いっぱい、
ハードスターボードをとり、状況に応じてその場で回頭してやり過ごすか、
または右回頭も最早事故を避けることが出来ないと判断した時に左転しその場
回頭するのが通常の航海士の判断だと思いしたが、如何ですか?
④ グリンピース側は衝突を回避するための最善の協力動作を行い、
VHF電話での呼びかけ、短声5回の信号、禁じてであるはずの左転や
非常後進(エマジェンシーアスタン)などの回避運動を行うも、
日進丸側の漫然とした航行が原因で衝突を回避できず衝突に至った。
これについては散々述べましたが、 アスタンを引いたにしては振動も無く、
またハードスターボードを取ったにしては船体が左に傾斜せず寧ろ右に傾く、
と通常の船舶では考えられない動きをグリンピースの船が取っています。
ノルウェーの大きな漁船を買い取って使っているということだそうですが、
ノルウェーの船が日本の船と何か違うのなら納得も出来ますが、如何でしょう?
③ が判り難いので詳述しましょうね
日進丸は、保持船であるにも拘らず(保持船が動くと避航船の行動を掣肘するので)
グリンピース側の行動に大きな疑問を抱き、衝突を回避するための行動を、グリンピース側が 行動を起こす遥か以前に避航動作を行うことを決意した。
④ 其の前準備として、短音を数回鳴らす汽笛信号を行い、注意喚起信号を
送り、動作を開始。
⑤ 右回頭360度を行い、避航動作を完了した
⑥ しかし、尚もグリンピース側は船首を日進丸に向けたため、①〜⑤の
日進丸の最善の協力にも拘らずついにはグリンピース側の船首左が
日進丸のハウスから数メーターオモテの外板部に衝突した。
これがハウスに当たっていたら、日進丸の中の人は大怪我だったでしょうね。
少なくとも寝台で眠れませんね。
私の主観と仰いますが、主観では在りません。私も執職では在りますが、
機関長をしていますので、状況に応じて船長とブリッジに上がり操船の
補佐をすることが在ります。船舶の操縦性能については、特に、舵の利きや
アスタンの利きが正常かどうか、等について事故に繋がる可能性が在るので
細心の注意を払っています。
これでアホk7は惨敗です。w
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私が問題にしているのは、寧ろ、緑豆の発表にあるクラッシュアスタンを
引いたという記事なのですよ。フルアヘッドからフルアスタンにテレグラフを
引いたら、どうなるか。この映像のように、其れらしい振動が無いということが
考えられないのです。 私はエンジンだからこの分野はそれなりに知識を持っていると自負しています。 999トン型の旅客船なら、機関出力はおそらく、3000ps程度でしょうか。 3000psで回っているシャフトを逆に回すと、どうなるかは貴方も想像が 付くのでは無いでしょうか?
① 1キロメートル(以下判り難いので0.5マイル、若しくは5ケーブル)
の船間距離が在った。
これは陸で議論しても致し方ないのでこの点は疑問を持ちません。
② 其の時の見合い関係は横切り船の航法が適用される見合い関係だった。
先述のようにグリンピース側の発表による見合い関係が正しいとは思えません。
③でグリンピースの欺瞞が明らかになります。
③ 突然、日進丸が右転し、その場で360度回頭を行った。
これは日進丸の良心を示す、大変重要な証拠です。この一事でグリンピースの
自爆を目の当たりにしたと言えます。
通常回避行動は、原則右転です。それでも避航できない時に右転いっぱい、
ハードスターボードをとり、状況に応じてその場で回頭してやり過ごすか、
または右回頭も最早事故を避けることが出来ないと判断した時に左転しその場
回頭するのが通常の航海士の判断だと思いしたが、如何ですか?
④ グリンピース側は衝突を回避するための最善の協力動作を行い、
VHF電話での呼びかけ、短声5回の信号、禁じてであるはずの左転や
非常後進(エマジェンシーアスタン)などの回避運動を行うも、
日進丸側の漫然とした航行が原因で衝突を回避できず衝突に至った。
これについては散々述べましたが、 アスタンを引いたにしては振動も無く、
またハードスターボードを取ったにしては船体が左に傾斜せず寧ろ右に傾く、
と通常の船舶では考えられない動きをグリンピースの船が取っています。
ノルウェーの大きな漁船を買い取って使っているということだそうですが、
ノルウェーの船が日本の船と何か違うのなら納得も出来ますが、如何でしょう?
③ が判り難いので詳述しましょうね
日進丸は、保持船であるにも拘らず(保持船が動くと避航船の行動を掣肘するので)
グリンピース側の行動に大きな疑問を抱き、衝突を回避するための行動を、グリンピース側が 行動を起こす遥か以前に避航動作を行うことを決意した。
④ 其の前準備として、短音を数回鳴らす汽笛信号を行い、注意喚起信号を
送り、動作を開始。
⑤ 右回頭360度を行い、避航動作を完了した
⑥ しかし、尚もグリンピース側は船首を日進丸に向けたため、①〜⑤の
日進丸の最善の協力にも拘らずついにはグリンピース側の船首左が
日進丸のハウスから数メーターオモテの外板部に衝突した。
これがハウスに当たっていたら、日進丸の中の人は大怪我だったでしょうね。
少なくとも寝台で眠れませんね。
私の主観と仰いますが、主観では在りません。私も執職では在りますが、
機関長をしていますので、状況に応じて船長とブリッジに上がり操船の
補佐をすることが在ります。船舶の操縦性能については、特に、舵の利きや
アスタンの利きが正常かどうか、等について事故に繋がる可能性が在るので
細心の注意を払っています。
これは メッセージ 19023 (bo_ku_dozae_mon さん)への返信です.
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