GPの方がわりかし公正に書かれている
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/09 07:27 投稿番号: [18998 / 62227]
たとえば「南極での船舶の安全に関しての決議」については、
捕鯨推進側は「南極での船舶への危険な抗議行動を非難すること」だけしか
発表してなく、しかも悪質なことに
その危険行為をGPがさもやっているがごとくの印象を
それを聞く者に勘違いを起こさせかねないような言い方をしている。
実際は「平和的な抗議をする権利を認めること」という条項も入っているのであり
それはつまりGPのような抗議行動は認めるってことを意味する。
そしてさらに一番重要な「捕鯨船もふくめた船舶に南極海などの
生態系に配慮したそれなりの対策をして航行すること」という条項に
対しては、推進側は一切シカトしている。
日本側も合意したくせに、
実際の決議内容は次の3点であるにもかかわらず
「南極での船舶への危険な抗議行動を非難すること」
だけしか言わない。
かなり悪質。
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5. 南極での船舶の安全に関して
日本政府とニュージーランド政府が以下の3点を記載した決議案を提出し、全会一致で議決された。
○平和的な抗議をする権利を認めること
○南極での船舶への危険な抗議行動を非難すること
○捕鯨船もふくめた船舶に南極海などの生態系に配慮したそれなりの対策をして航行すること
平和的な抗議活動の権利が改めて今回確認されたが、一方で環境保護団体シーシェパードのような過激な抗議活動に関して、非難する決議が全会一致で採択された。この議論の最中に、日本政府がグリーンピースとシーシェパードの活動を混同するような発言をしたことに対し、ニュージーランド、英国などの政府が抗議し、グリーンピースとシーシェパードの活動の違いが明確にされた。しかし、国際会議の場で、事実と異なること(注2)を日本政府が発言したことに対して、グリーンピースは名誉毀損で訴えることも検討するほか、IWC事務局に対し事実を示したペーパーを提出する予定。
また、この決議では、今年の捕鯨中に火災を起こした日本の捕鯨船にも注意を与えている。南極を航行する船はその海域の生態系が大変貴重なため、事故や油漏れなどを起こさないように最大の配慮をして航行するようにと南極条約が示しているが、現在捕鯨に参加している捕鯨船は、この必要条件をほとんど満たしていない状況を非難したもの。
(注2)
南極海で2度目の火災を起こして死者を出した捕鯨母船、日新丸に対するグリーンピースの救援協力を水産庁が会議中に「反捕鯨の宣伝」活動と歪曲したこと
これは メッセージ 18987 (yukakedaisuki さん)への返信です.
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