日本提案、ワシントン条約会議で勿論否決
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/07 08:29 投稿番号: [18968 / 62227]
つーか3分の2はもとより過半数にさえ遠く及ばないという有様・・。
お話になりませんですはい。
捕鯨をめぐる日本の要請、ワシントン条約締約国会議で否決
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2235649/1660555
2007年06月06日 22:21 発信地:ハーグ/オランダ
【6月6日 AFP】ハーグ(Hague)で3日から始まったワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約、CITES)締約国会議で6日、日本による捕鯨をめぐる現状の見直し要請が否決された。可決されていれば、商業捕鯨再開への足がかりとなる可能性があった。
日本は絶滅危惧(きぐ)種としてリストアップされている13種の大型クジラの見直しなどを要請。これに対し、54か国が反対、26か国が賛成、13か国が棄権した。
日本は前週、米アラスカ(Alaska)州アンカレジ(Anchorage)で開催された第59回国際捕鯨委員会(International Whaling Commission、IWC)年次総会で、20年にわたり続いている商業捕鯨モラトリアム(一時停止)の撤廃を訴えたがかなわなかった。日本政府代表団は脱退を含め対応を考える方針を表明した。
環境保護論者らは、日本がワシントン条約締約国会議を通じて、商業捕鯨再開を狙っているとして非難した。
国際動物福祉基金(International Fund for Animal Welfare)のプログラム・マネージャー、Peter Pueschel氏は「(CITESの)動物委員会(Animals Committee)による見直しを要請することで、日本その他の捕鯨国は裏口から絶滅危惧(きぐ)種リストからクジラを除外しようとしている」と非難した。さらに「裏口は閉まっているが」と付け加えた。
さらにCITES代表団は、これまで認められていたナガスクジラの調査停止を3対1で可決した。
日本代表団の1人は「日本はこの結果に非常に落胆している。これは科学の問題だ。求められているのは、単純にCITESが適正に機能することだけだ」と語った。(c)AFP
━━━━━━━━━━━━━━━
ワシントン条約(CITES)第14回締約国会議の開催について(19.06.01)
http://www.jfa.maff.go.jp/release/19/060101.htm
水 産 庁
4.我が国からの出席予定者
水産庁(重増殖推進部長、森下交渉官他)、林野庁、外務省、環境省、
経済産業省、厚生労働省、水産関係等の民間団体
5.主な議題(水産関係)
(1)決定案
科学的基準に基づいた鯨類の附属書見直し作業の実施【日本提案】
お話になりませんですはい。
捕鯨をめぐる日本の要請、ワシントン条約締約国会議で否決
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2235649/1660555
2007年06月06日 22:21 発信地:ハーグ/オランダ
【6月6日 AFP】ハーグ(Hague)で3日から始まったワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約、CITES)締約国会議で6日、日本による捕鯨をめぐる現状の見直し要請が否決された。可決されていれば、商業捕鯨再開への足がかりとなる可能性があった。
日本は絶滅危惧(きぐ)種としてリストアップされている13種の大型クジラの見直しなどを要請。これに対し、54か国が反対、26か国が賛成、13か国が棄権した。
日本は前週、米アラスカ(Alaska)州アンカレジ(Anchorage)で開催された第59回国際捕鯨委員会(International Whaling Commission、IWC)年次総会で、20年にわたり続いている商業捕鯨モラトリアム(一時停止)の撤廃を訴えたがかなわなかった。日本政府代表団は脱退を含め対応を考える方針を表明した。
環境保護論者らは、日本がワシントン条約締約国会議を通じて、商業捕鯨再開を狙っているとして非難した。
国際動物福祉基金(International Fund for Animal Welfare)のプログラム・マネージャー、Peter Pueschel氏は「(CITESの)動物委員会(Animals Committee)による見直しを要請することで、日本その他の捕鯨国は裏口から絶滅危惧(きぐ)種リストからクジラを除外しようとしている」と非難した。さらに「裏口は閉まっているが」と付け加えた。
さらにCITES代表団は、これまで認められていたナガスクジラの調査停止を3対1で可決した。
日本代表団の1人は「日本はこの結果に非常に落胆している。これは科学の問題だ。求められているのは、単純にCITESが適正に機能することだけだ」と語った。(c)AFP
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ワシントン条約(CITES)第14回締約国会議の開催について(19.06.01)
http://www.jfa.maff.go.jp/release/19/060101.htm
水 産 庁
4.我が国からの出席予定者
水産庁(重増殖推進部長、森下交渉官他)、林野庁、外務省、環境省、
経済産業省、厚生労働省、水産関係等の民間団体
5.主な議題(水産関係)
(1)決定案
科学的基準に基づいた鯨類の附属書見直し作業の実施【日本提案】
これは メッセージ 5758 (kujira77777 さん)への返信です.
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