反捕鯨国民の実情
投稿者: penrocket 投稿日時: 2007/06/04 02:43 投稿番号: [18936 / 62227]
反捕鯨国の国民は捕鯨の歴史をほとんど知らないでいる。
政府やマスコミの操作によって、自分達の国が鯨類を絶滅寸前まで
追い込んだことをほとんどの人間が知らない。
鯨類が減ったのは現在の捕鯨国が捕りすぎたためだと思い込んでいる。
もちろん日本の捕鯨の歴史についての知識は皆無に等しい。
米の捕鯨基地のために開国を迫られたことや、昔から鯨を食料とする
文化があることを知らない。日本人=エコノミックアニマル、
金のためならなんでもするとのイメージを植えつけられていること
も手伝っている。彼らは金のために戦争を起こすが。。。
日本が商業捕鯨を始めれば、過去に鯨を捕りまくった(実際は自分達
の国も鯨油のために捕りまくった)勢いで鯨類が減っていくと思っている。
彼らの鯨保護熱の裏には独自の情熱的な性格(往々にして視野を狭める)と
正義感がある。そこをいつも政府・マスコミに利用され、為政者側の
都合の悪いことから目をそらされたり、他国の迷惑に省みず正義感から行動
したりする。さきのイラクなどは良い例。
IWCでいくら話し合いを行っても無駄。反捕鯨国政府は自国民を欺き、
正義感を煽った上で出席しているのでてこでも動かない。マスコミも
日本の主張の論理的な面など一切報道せず、日本政府が金儲けのため
に鯨を何とか捕ろうと躍起になっていることばかりが伝わる。
日本が捕鯨を認めさせるためには、彼らの国民に正確な日本の立場とこれま
での経緯を理解してもらう必要がある。日本のIWC脱退などは注目を集め、
良い契機になるんじゃないか。ただし、一方的にただ脱退しただけではダ
メ。うまく衆目を集め、主張を理解してもらわんことには余計立場が悪く
なる。
これは メッセージ 18933 (kujirameat さん)への返信です.
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