捕獲枠の60頭に届かず/57頭
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/03 06:31 投稿番号: [18916 / 62227]
捕鯨:仙台湾中心に57頭
日本鯨類研、三陸沖捕獲調査結果
/宮城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070602-00000083-mailo-l046月2日12時0分配信 毎日新聞
日本鯨類研究所(東京都)は1日、仙台湾を中心にした三陸沖鯨類捕獲調査結果を発表した。今年は仙台湾の表面水温が平年より2度ほど高く、4月からエサとなるカタクチイワシが来遊。ミンククジラの頭数も例年並みの171頭の回遊が確認された。だが、エサとなる魚群が薄く、広範囲に分散したことからクジラの高密度海域は形成されなかった。
調査は石巻市の鮎川港を基地に4月16日から5月31日の日程で実施。4隻の捕鯨船が同港から半径50〜80キロの仙台湾を中心に実施した。
この結果、ミンクジラのオス21頭、メス36頭を捕獲。オスの平均体長は6・25メートル、平均体重は3・08トン。メスは平均体長5・66メートル、体重は2・52トンで、例年よりやや小型が多く、うち6頭が妊娠中だった。
胃の内容物は、4月はメロウド(イカナゴ)が中心で、カタクチイワシも混食。5月はメロウドやカタクチイワシのほかイサダも捕食していた。調査団は「湾内のエサ環境は必ずしも良かったとは言えない」と推測している。
調査総括の加藤秀弘・東京海洋大教授は「エサの状況によってクジラの回遊が大きく変化する。これまでの調査と合わせミンククジラはメロウドの幼魚のコウナゴは食べないことが立証された」としている。【石川忠雄】
6月2日朝刊
最終更新:6月2日12時0分
これは メッセージ 18813 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/18916.html