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緑豆のバカブログ

投稿者: hss65jp 投稿日時: 2007/06/01 22:24 投稿番号: [18896 / 62227]
脱退後の危険性として

>・IWC脱退は南極での捕鯨はできなくなる。
(加盟国の権利としての調査捕鯨はできなくなるから)

>・IWCで残存する捕鯨国が少なくなるとアホ連中がまたまたクジラ保護区を拡大可決しどこでも保護区をつくり捕鯨ができなくなる可能性があるのでは?

>・苦心して作成したRMSなどの管理制度が使えなくなる?

確かにそういう危険はありましょうね。
しかし、IWCそのものが崩壊してしまえば、話は別です。
日本を始め、捕鯨国、賛同国が一斉に脱退した上に、IWCに納めていた分担金や各種の科学データも引き上げたらどうなるか。
少なくとも、IWC自体の収益が激減する訳ですから、経済的に苦しくなるのは間違いないでしょう。

と、した上で。


http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/sato/

>昔、知り合いに「国際捕鯨委員会」の名前をだしたら、「捕鯨を行っている人たちが集まっている小規模の私的な委員会で、政府が参加している国際会議だとは思わなかった」と言われたことがありました。

>確かに、このIWCに参加している中で、実際に捕鯨をしているのは、70カ国以上の加盟国の中で1割にも満たないのです。

>ただ、それ以外の国は海を回遊する鯨類に関して保護をしたいなど他の意思があって、IWCに加盟しています。

>そんなときに、昨年絶滅が宣言されてしまったヨウスコウイルカについての議論はこの会議の中で15分程度だけ。

>さらに、現時点でもっとも絶滅が恐れられているメキシコに生息し、世界で最小の鯨類であるバキータ(イルカ)についての議論にも15分だけ。

>それ以外の時間は、これだけ世界の国々の代表が集まりながらも、捕鯨について話をしているのです。

>これでは、最も絶滅が危惧されているバキータや日本近海に生息するコククジラの保護なども対策が遅れてしまうでしょう。

>本当に、鯨類の保護を行えるように、国際捕鯨委員会は国際鯨類委員会になっていく必要があります。

と、緑豆のおバカなブログに書かれていました。
そもそも、IWCという組織は「大きなクジラの獲りすぎを防止するため、計画的に獲る事を話し合う」組織であって、クジラそのものを保護するための組織ではないのです。
ですから、管轄外のイルカの保護の話は出なくて当然です。
緑豆を始め、反捕鯨団体や国は“国際鯨類委員会”にしたい模様ですが、捕鯨にだけ絞って活動していた組織が、世界中のクジラの保護やほえーる・うぉっちんぐの普及等に業務を拡大させていったら、どうなるか。
素人考えながらも、今まで以上に莫大なお金が掛かります。
だけど、お金の方は加盟国が半減したら当然収益は激減する。そんな状況で出費が拡大していけば、どんなに大国が莫大なお金を注ぎ込んでも、破綻するのは目にみえています。

後は、IWCの自然崩壊を待てばいいんです。
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