写真やビデオは正直なもので・・・
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/03/30 21:55 投稿番号: [18510 / 62227]
鯨研はGPの記者会見に合わせる様に、証拠映像を再整理の上掲載している。
(2007/03/28付)
http://www.icrwhale.org/gpandseaJapane.htm#GPこれらを見てもGPが「ガンジーの伝統に連なる平和的な」と言う辺りからして噴飯モノだな。
しかし、酷すぎる。
この提灯記事を書いた記者だが、手出しを禁じ『自己犠牲』を説いたマハトマ・ガンジーへの冒涜と言って良いのではないか・・・・kujira7みたく「知らないで書いてる」なら、なお最低であるが。
妨害も、破壊も、看板等の強奪も・・・暴力を道具にした実行行為そのもであり、SSとの区別を考証する意味も無い。
むろん、ガンジーの非暴力主義とは無縁の世界である・・・。
昨年まで、それだけの事をやって来ておいて今もって反省の弁一つ無く、拳をペンに替え「誹謗言動」を繰り返す集団に情けを掛ける必要もあるまい。
マハトマ・ガンジーの言葉
『人間には隣人愛がなければ、すなわち、人の心が溢れんばかりの隣人愛で満たされていなければ、非暴力の実践は不可能です。殴られても、花束をもらったように受け取ることができるような心で敵対者と接する人にのみ、それはできることです。もし、そのような力を持った人がたった一人であったとしても、神が彼に手を差し伸べるならば、その人は一千人分の働きが可能なのです。すなわち、私たちに求められているのは、働きを可能にする最も高度な魂の力、それは、道徳的勇気なのです。』
kujira7君。「道徳」なんだそうだ。非暴力の実践者が最も有してなければならないのは!。
ところで、記事の事前校正にGPが関与しているのかどうかは知らないが、ガンジーに連なる・・・と称したいのであれば、彼の非暴力を曲解して捻じ曲げる非道は慎むべきだろう。
これは メッセージ 18509 (kujira77777 さん)への返信です.
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