何故GPは海員の怒りを買う真似を・・・
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/03/29 17:30 投稿番号: [18496 / 62227]
敢えてし続けて平気なのか・・・・と29日の記者会見に対して問いたいなあ・・・。
既に言及した様に、自殺者や災害被害や船舶の経年問題はリスク管理の範疇に相当する捕鯨の是非とも「過酷な労働条件」とも関係が証明されていない別種の問題だ。
なのに平気でそれらを理由に、海員組合が活動方針の1項として掲げる捕鯨維持に強烈に反対し続ける行動そのものが、また怒りを買う(苦笑)。
そもそも、災害やリスク管理と、科学で論じるべき捕鯨是非とは「無関係問題」であり反対理由の真実性証明が無いため、それを主理由にされて誹謗を受けた側が納得できる道理は無い。つまりは「こじつけ」なのだから、これらの話題が並列で語れない事くらいはGPにも解っていよう。
にもかかわらず、彼らはそれを明示的に反対理由として掲げ続ける・・・・。
ということは、結局、GPの目的は海員組合との和解なんかには無く、「温和なGPからの和解」を装い「それを拒否する頑迷な海員組合」という印象操作を社会に植えつけたいがための宣伝に過ぎないということなのだろう。GPの本業は「宣伝屋」であることは異論も無かろうし。
もし、GPが本気で海員組合との和解を望んでいるのだとすると、相手に「廃船にしろ」などと嫌われる言動を浴びせながら、同時に握手を求めると表現して良いこの様な態度は「喜劇」そのものだが、そこに悪意が存在してるのかは定かでは無いが、あるなら「反社会」と呼んで構わないんだろうな。
これは メッセージ 18495 (kujira77777 さん)への返信です.
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