GPこそが強権主義者。CSRを確立せよ。
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/03/29 13:23 投稿番号: [18494 / 62227]
GPのたゆまぬ情宣活動にも係らず、彼らの主張は問題の現場に居るプロレタリアからソッポを向かれている。
フランス漁民、全日本海員組合の例でも明白な様に、恨み骨髄・・・「憎まれている」といった方がよりフィットする表現であろう。
本筋論からいえば、環境団体の存在意義から考えても、環境に害成す人的行為に反対の活動を積極的に起こすのは赦される行為だった。
が、その活動の前提として方法・論理・倫理・法律の面から社会に即した適合性を有していなければならない。その理念は当然掲げておらねばならない。
なぜなら、私たちは環境団体による「資本主義打倒」や「暴力革命」を求めているわけでは無いのだから、反社会性は運動ツールとして必要が無いためだ。
また、GPというのは、少量の共同開発研究事業や小売販売事業を除くと本業は言わずもがなの「広告宣伝業」だが、NGOとはいえ、立派な「企業体」であることに何ら他と区別するものは無く変わりは無いものなのだが、彼らには、CSR(Corporate Social Responsibility:社会的責任)の表明という基本的なモノが欠けている。
昨今は、有名企業の殆どは自社のHPなどでCSRを明確に表明し、自らに「反社会行為」の禁止をも厳格に謳っている。
しかし企業にCSR向上を要求する当のGP本人には、あろうことか自らを律するCSR基準すら存在しないため、これまで反社会暴力行為を「暴力に当たらない」という根拠不明の屁理屈で糊塗する以外の行動をとった形跡が無く過去も清算してない・・・という根本的問題がある。
今年、捕鯨に関しては新年度目標として「非暴力」を掲げてはいるものの、過去の反省も無くCSR概念の未確立の状況では、基準が全然変わらないのだから、ただ拳がペンに変わっただけの話としか理解できない。
ソビィエトがアフガン武力侵攻を放棄宣言した翌日から、プラウダの紙面が「真実」のみを持って語られた訳では無い。
反社会活動を同じ目的同じ目標に対してやっている・・・という点ではSSと何ら変わりが無いし、その確信的行動スタイルは、幾ら屁理屈宣伝で否定したところで「連携」状態と受け取られても仕方があるまい(苦笑)。いくら両者が否定しようが、理念と標的が共通するファタハとハマスに「全く連携が無い」とは誰も信じないのと同じだ。
さて、GPは他者には要求するCSR理念すらも有さない自己規範で、猛反発する現場プロレタリアたちを徹底して虐げ続け、その反発の本質すら理解しようとしない。
これこそ「強権主義」でなくて・・・・一体なんだろうかな?。
これは メッセージ 18488 (kujira77777 さん)への返信です.
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