南氷洋鯨類捕獲調査船団が出港
投稿者: tom44 投稿日時: 2001/11/10 09:47 投稿番号: [1456 / 62227]
南氷洋鯨類捕獲調査船団が出港<FISホットニュース>
日本 - 11月09日
2001年
本年度の南氷洋鯨類捕獲調査団に従事する調査母船「日新丸」、調査標本採集船「勇新丸」、「第1京丸」、「第25利丸」及び目視専門船「第2共新丸」は、11月6日(火)に下関あるかぽーとより出港した。
この調査は、南氷洋に76万頭生息するミンク鯨の資源管理に必要なデータを収集するため行うものであり、今回で15回目の調査である。
具体的には、ミンク鯨の自然死亡率、加入率、群の住み分け状況、並びに南極海の生態系に関するデータを収集する。これらのデータは、捕獲によってしか得られないものであり、IWC科学委員会でもこれらのデータを用いて行われた研究成果が高い評価を受けている。
2.調査計画の概要
(1)調査趣旨:
(2)調査期間:平成13年11月6日〜平成14年4月(出港〜入港)
(3)調査海域:南氷洋 IV 区及び III 区の一部
(4)捕獲頭数:ミンク鯨400頭±10%
(5)調査船団:調査母船1隻、調査標本採集船3隻、目視専門船1隻
(6)実施機関:財団法人 日本鯨類研究所
http://www.fis-net.co.jp/fisdb/hotnews/hotnews-new2.asp?selyear=2001&day=10&slmonth=11&id=5905
これは メッセージ 1455 (kamisama101 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/1456.html