海響館<西日本新聞
投稿者: tom44 投稿日時: 2001/04/02 00:41 投稿番号: [1386 / 62227]
2001年3月31日(土) 10時30分
31日海響館開館記念シンポ
ノルウェーの大学教授陣ら来関
クジラ通じ交流へ
(西日本新聞)
【山口】
関門海峡沿いに四月一日オープンする下関市立しものせき水族館「海響館」に、世界でも数体しかないというシロナガスクジラの全身骨格標本を提供したノルウェーのトロムソ大学の教授陣らが三十日、同市を訪れ、江島潔市長と懇談した。
講演や意見交換も
一行は同大水産学部長のクジェル・オルセン氏、同国国際捕鯨委員会(IWC)科学委員会代表でオスロ大教授のラルス・ワロー氏ら五人。江島市長が「骨格標本の展示はかつて捕鯨基地として栄え、来年IWC年次総会の開催地となる下関にとって、非常に意味のあること」と感謝すると、組み上がった標本を視察したワロー教授は「思っていた以上に立派だ」と評価した。
骨格標本は全長約二十六メートル。一八八六年に北大西洋で捕獲され、トロムソ大が付属博物館で保管してきた。専門技術者が海中から浮上しようとする姿で組み立て、海響館一階の無料ゾーンに展示されている。
同大は、下関市にある水産大学校との学術交流を進める計画で、三十一日午前十時から同市豊前田町の海峡メッセ下関で開かれる海響館オープン記念シンポジウムで両大学の教授陣が意見を交換する。テーマは「水族館を楽しむ方法」「日本とノルウェーの水産事情」。オルセン学部長らの講演もある。(引用終わり)
http://news.yahoo.co.jp/headlines/nnp/010331/loc_news/10300000_nnpnws001.htmlhttp://www.fish-u.ac.jp
これは メッセージ 1385 (tom44 さん)への返信です.
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