HSIが訴訟を起こすのは自由だが
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/07/20 12:11 投稿番号: [13317 / 62227]
その様な、国際法的根拠も科学的根拠も無い「不当(?)に殺している」なる「愛護的訴え」は日本の捕鯨企業への不当な干渉に他ならないが、そうまでして反対している事を喧伝し、企業経営を圧迫したいのか・・・と言うのが正直な感想だ。
現時点では、この訴えを実際に起こしたところで、万が一にもHSIの見解が容認され勝訴することは無い筈であるが、万が一この「愛護精神」に司法の認定が付く様な事態となった場合、オーストラリアではIWCの意味も国際捕鯨条約という法も勧告の法的位置付けも全て無効という信じられない事態となる・・・ゆえに司法が政府の批准内容や政策を一切考慮することなくこの暴挙を認定するなど、まず「ありえない」とは信じるが、物事には想定外がつき物でもあるからね。
HSIとしては、勝訴の可能性が極めて薄いことを十分承知の上と思うが、それでもあえてこの挙に出るのは、アピールと捕鯨企業への「脅迫」が主目的なのだろう。
勝手に「悪役」を割り振られ、企業の業務を妨害されてはたまったものでは無いが。
どうにも可哀想なのは、捕鯨企業であるが、捕鯨に特化した公益法人に株譲渡した施策は、やはり正解であった。
この様なクレイジーな暴挙にさらされ続ける事は、鯨以外が主軸商品であるいち私企業が経営的に耐える事はダメージが大きいからね。
それほどに、不当で非道かつ無体なことをオーストラリアでHSIは現在もやろうとしている・・・ことを逆宣伝してくれてありがとう。
これは メッセージ 13313 (kujira77777 さん)への返信です.
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