Re: 海水中のCO2
投稿者: heron_heron_heron 投稿日時: 2009/07/25 00:17 投稿番号: [22 / 42]
> 特に地球上の水の99%が海水であることを考えると、大気中の濃度が上昇しているということは海水中のCO2濃度も上昇するはずだと申したまでです。
前半は、炭酸ガスが海水中に溶け込むという前提が認められなければ意味のないフレーズ。
そこで、大気中の炭酸ガス濃度(分圧)が上昇しているため、海水に溶解する炭酸ガスが増えている、という事象がおこりうるか否かが問題になる。
しかし、先にも言ったようにその事象が確認(または否定)されるまでには、時間がかかるだろう。
大気中の炭酸ガス濃度(分圧)が上昇していると言っても、産業革命前の300ppmが400ppm(ちなみにppmは%の10,000分の1)増えただけだから、それだけでは海水に溶解する圧とは思えないけどね。
逆に、巷で騒がれるように海水温が1℃でも上がると、その割合から考えて、サンゴ(固体)から海中(液体)、海水(液体)から大気(気体)へ移動する炭酸ガスの方が多いでしょう。
まあ、炭酸ガスが増え、温暖化が進行したからといって、即人間の生活条件が変わるほどかどうか、その検討はべつでしょう。
でも、むちゃくちゃな情報に飛びついて、科学から目をそらす姿勢は新興宗教じみていると思うよ。
これは メッセージ 20 (queesesto1984 さん)への返信です.
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