ブランズシティ守谷がランドマーク
投稿者: tokyufubai 投稿日時: 2008/10/04 14:19 投稿番号: [870 / 1194]
とは笑止
東急不動産・東急電鉄らのブランズシティ守谷が守谷市のランドマークとは笑止である。以前、住民向けのマンション説明会で設計者がランドマークになるようなことを主張したが、それを聞いた住民側は苦笑&唖然プラス怒りのような雰囲気になった。周辺住民からは思いっきり嫌がられ、町内会の全会一致で反対運動を起こされている建物がランドマークになる筈がない。
ランドマークというのは横浜にあるような皆に愛される建物を指す。ただ高い建物というだけではランドマークにならない。低層階に市民のいこいの場があるわけでもなく、デパートやショッピングセンターが入っているわけでもない。ブランズシティ守谷のデザインが際立って素晴らしいわけでもなく、守谷の景観を破壊する。
日照喪失等の被害を受ける住民に対し、元凶であるマンションをランドマークと呼ぶような被害者感情を逆撫でする発言は東急不動産の得意分野である。東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件でも東急不動産(販売代理:東急リバブル)は隣地建て替えにより日照・眺望が皆無になる事実を隠して問題物件を騙し売りした。
真相発覚後、東急不動産は反省するどころか、「隣地が建て替えられて汚い建物が綺麗になった方が喜ぶ人もいる」と日照不足で苦しむ被害者感情を逆撫でする発言を繰り返した。裁判では当然のことながら東急不動産の主張が通る筈もなく、東京地裁平成18年8月30日判決は東急不動産に売買代金全額2870万円及び遅延損害金の返還を命じた。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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