環境権は、公害防止・環境保全の
投稿者: shouhishahogo 投稿日時: 2005/02/20 14:53 投稿番号: [58 / 1194]
立場から主張され、健康や福祉を侵す要因にわざわいされず、安全で快適な生活環境を確保しようとする視点から出てきた権利である。
同権利は、1968(昭和43)年9月、新潟市で開催された日本弁護士連合会(日弁連)の公害シンポジュウムで打ち出された新しい法理論であり、1972(昭47)年6月、スウェーデンのストックホルムで開かれた国連人間環境会議にアビールとして提出されたものである(同月16日、国連人間環境会議採択の人間環境宣言は、環境の権利義務について、次のように表明した。「人は、尊厳と福祉を保つに足る環境で、自由、平等および十分な生活水準を享受する基本的権利を有するとともに、現在および将来の世代のため環境を保護し改善する厳粛な責任を負う」「大気、水、大地、動値物およびとくに自然の生態系の代表的なものを含む地球上の天然資源は、現在および将来の世代のために、注意深い計画と管埋により適切に保護されなければならない」)。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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