東急不動産の倒産危険度の高さ
投稿者: tokyufubai 投稿日時: 2011/01/30 10:32 投稿番号: [1151 / 1194]
東急不動産の倒産危険度が高いとする分析が発表された。2010年8月10日時点の安全性確認指標に基づく分析結果は以下の通りである。
東急不動産の株主資本比率は19%と非常に低い。業種平均は23%である。株主資本比率が高ければ高い(100%に近い)ほど財務体質は健全である。
流動比率は93%と非常に低く、業種平均189%よりも低い。株主資本比率が低ければ低いほど倒産危険度が高まる。
当座比率は13%と非常に低く、業種平均64%よりも非常に低い。流動比率は200%以上、当座比率は100%以上であれば短期的な資金ショートのリスクが低い。
分析では他の銘柄と比較して、東急不動産は倒産危険度が非常に高い財務体質と結論付ける。東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りし、消費者契約法違反で売買契約を取り消された(林田力『東急不動産だまし売り裁判
こうして勝った』ロゴス社、2009年)。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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