東急リバブルのアルス東陽町301号室虚偽
投稿者: tokyufubai 投稿日時: 2010/12/01 20:21 投稿番号: [1130 / 1194]
林田力「マンション仲介広告に注意(3)東陽町営業所の虚偽広告後編」PJニュース2010年8月5日
第3に洋室(5畳)の出入り口の間取り図表示である。実物は引き戸であるが、広告では当初、内開きの開き戸にしていた。東急リバブルの広告ウェブページではリビングの写真も掲載されていた。
これは洋室(5畳)から撮影されたもので、写真上部に引き戸の鴨居が写されている。ここからも洋室(5畳)の扉が引き戸であることは明らかである。この写真自体は最初の虚偽の間取り図が掲載された1月4日から掲載されており、東急リバブルは自ら掲載した写真と矛盾する間取り図を作成したことになる。
東急リバブルが引き戸を開き戸に虚偽表示する動機としては以下の2点が考えられる。
1.洋室との適合性、洋室のリビングからの独立性を示すことで、物件を実体以上に良く見せようとした。具体的には以下の通りである。
(1)フローリングの洋室には引き戸よりも開き戸が相応しい。
(2)引き戸よりも開き戸の方が洋室(5畳)の独立性を示しやすい。但し、洋室(5畳)に行くためにはリビングを通る必要があり、見かけ上の独立性に過ぎない。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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