【住宅と周辺環境】日照・眺望・通風

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Re: 【住宅と周辺環境】日照・眺望・通風

投稿者: setumeisekinin7 投稿日時: 2010/11/23 12:11 投稿番号: [1128 / 1194]
11月18日   関電交渉報告
プルサーマルどころではない
使用済燃料プールの臨界評価は米国規格に忠実ではないと認める
忠実に計算すれば、高浜3・4号のプールで臨界の危険性
プールには原発炉心の約8倍もの使用済燃料が貯蔵される−臨界が起きれば大事故



  11月18日、グリーン・アクションと美浜の会で関西電力との交渉を行った。午後
6時から3時間、市民側は約20名が参加し、関電からは広報部員3名が出席した。
交渉の内容は、(1)使用済燃料プールの臨界安全性、(2)首藤バルブ製作所の
データねつ造問題(以上10月26日付質問書)および(3)ECCS等の検査漏れ問
題(11月12日付質問書)についての3点であった。プールの臨界問題では関電が米
国の規格ANSI/ANS-57.2を基準にしていると言いながら、忠実に適用するのでなく
独自解釈で使用しているということを事実上認めた。
  使用済燃料貯蔵プールの臨界の危険性はきわめて重要な問題である。この危険性
は六ヶ所再処理が行き詰まっているために、原発サイトの貯蔵プールをぎゅうぎゅ
う詰めにせざるを得ないことからきている。例えば高浜3号機の貯蔵プールAエリ
アでは、貯蔵容量を663体から1240体にまで増やし、高浜4号機でもまった
く同じである。
  Aエリアだけで1炉心分157体の約8倍もの使用済燃料が貯蔵される。核分裂
性のウランとプルトニウムで比較すると、1炉心の4〜5倍だと思われる。ここで
臨界が起これば、チェルノブイリ事故を超えるかも知れない。バケツ6〜7杯だけ
でもJCO事故だったことを想起しよう。このプールのある建屋は格納容器の外(
「5重の壁」の外)にあるため、放射能は容易に飛び出してくる。
  これほど重大な問題なのに、関電の評価は実にずさんで勝手なものであることが
下記のように交渉で明らかになった。
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