東急不動産自称担当者の無知
投稿者: tokyufubai 投稿日時: 2010/10/06 15:55 投稿番号: [1113 / 1194]
「東急不動産は11月30日の手紙で『原告様ご自身も実際に現地を確認して東急リバブルより説明を受けた後、ご契約をさせて頂いたと報告を受けております』と書いています。私が契約時に隣地建替えの説明を聞いていたと主張したいようですが、そのような事実は全くありません。東急リバブルから一体どのような報告を受けたのですか」
「それは現地を確認して、重要事項の説明を受けたということです」
「契約時の現地には三階建ての建物は建てられていませんでした。だからその時の現地を確認しても全く意味がありません。重要事項にも隣地建替えの話は一言も書いてありません」
大島は口を閉ざした。
「そもそも現地を見たことあるのですか」
大島は猿のように歯をむき出して笑った。表情を隠すための笑いであるように思えた。目に付いたのは黄ばんだ不潔な歯である。
「現地を見たことあるのですか」
大島の回答がないので、原告は再び同じ問いを発した。
「はい」
原告の追及に観念して大島は答えた。相変わらずヘラヘラと笑っていたが、瞼と口の端が小さく痙攣していた。担当者を自称する以上、現地を知らないと答えるわけにもいかない。しかし途中からプロジェクトに入ったという大島が現地を知っているかは怪しいものである。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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