東急不動産従業員の無能
投稿者: tokyufubai 投稿日時: 2010/09/30 20:14 投稿番号: [1109 / 1194]
最後に野間の隣に座っていた男が、東急不動産住宅事業本部第四事業部の大島と名乗る。五人の中で一番影の薄い男であった。悪徳不動産営業には珍しいことではないが、チンピラにしか見えない悪相である。風采も上がらず、どうみても新米である。
頭の鉢が大きく開いているわりには顎の方が細いため、逆三角形に見える顔立ちの中に心もち吊り上った二本の眉と腫れぼったい感じのする小さな目が並んでいた。目はくぼみ、前歯は突き出し、風格はまるでない。一見、睡眠不足のようだが、一方でどのような光の下でも、どのような時刻でも、満員の賑やかな会場であっても、うつらうつらできそうな容貌である。軽薄を絵に描いてコンピュータグラフィックスで動かしたような男である。
もって生まれた特性であり、こればかりは真似のきかない代物である。恐ろしく高度な高飛び込みを真似ようとするのに似ている。勇気を振り絞って飛び込み台の端まで行くが、それで終わりである。ペタリと座り込んでベソをかくのが関の山。はっきりいって話しにならないという印象を受けた。
「大島さんはアルスに関係していたのですか?」
「はい」
「隣地所有者には会ったことがありますか?」
「いいえ」
「それでは隣地所有者から聞いた話も全て他の人から聞いた話なのですね」
大島は面白くない光線をむき出しにした。
「そもそもアルスの建設時は関口さんという方が担当者だったと聞いています」
「東急不動産の体制をもう一度説明させていただきますと、最初は松岡リーダーが責任者で、その下に野間課長がいて、関口が担当していました」
「その話は今井さんより聞いていました」
「2003年4月から、ここにいる林リーダー、野間課長、大島に代わりました」
大島に会った元区議は大島を「ちゃらんぽらん」と評したが、原告も全く同じ印象を受けた。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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