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東急リバブル営業のあからさまな嘘

投稿者: tokyufubai 投稿日時: 2010/09/05 16:50 投稿番号: [1102 / 1194]
宮崎「作業所になるので騒音が発生するという話は聞いていません」
原告「手紙に書いてありましたのは何ですか」
宮崎「書いていません」
宮崎は正直という徳目に忠実でないどころか、明白な嘘を平然と言ってのけた。嘘発見器を赤面させるような平静さであった。それが嘘であることは、晴れ渡った空を横切る一本の飛行機雲や新雪の上に残された一直線の足跡のように明白であった。原告の目の前に宮崎からの回答が置いてあることを考えれば、呆れるほど大胆な嘘である。
宮崎の表情も声も目に見えない厚い甲冑をまとっており、本心を容易に見せない。むしろ嘘で塗り固めた人生で、本心などというものは、とうの昔に摩滅しているのかもしれない。良心もなければ道理もない。下劣で残忍な欲望のみに動かされる人間であった。
原告は一瞬、絶句してしまったが、気を取り直して宮崎からの回答を示した。九月一三日付の手紙には確かに「当時、作業場所として使用されておりましたので騒音があるとは聞いておりました」と記述してあった。
「これは、その当時、作業場所として使用されていたということで、建替えられる作業所の騒音の話ではありません」
宮崎の声は低くなり、それに反比例して、邪悪な精気が圧力を高めて、室内に流れ出した。
「それはおかしいでしょう。手紙では『建物三階建てで仕事場と住まいが一緒になるため音がうるさい』という隣地所有者の話に対する回答として書いてあります。それに対して『騒音があると聞いていた』と織り込み済みであったと反論しているわけですから、騒音が発生することを聞いていたことになります」
「文言の話はやめましょうよ」
今井の口調はきわめて軽く、まるで肩にかかった蝿でも払うかのようであった。
「いや、文言の問題です。この文章からはそのように解釈する以外ないでしょう。誤解していると、まるでこちらの理解に問題があるように非難しますが、この文章からはそうとしか読み取れません。誤解を招くような回答を出しておきながら、誤解したと非難するのは筋違いです」
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