『東急不動産だまし売り裁判』白い表紙
投稿者: shouhishahogo 投稿日時: 2009/12/13 11:57 投稿番号: [1014 / 1194]
光沢ある白い表紙に包まれた『東急不動産だまし売り裁判
こうして勝った』を机の上に置いただけで心安らぐ気がした。ブラインドを透かして机上に差し込む朝の光がユラユラと揺れ、『東急不動産だまし売り裁判』が海に浮かぶヨットの帆のように感じられた。東急不動産だまし売り被害者は東急リバブル東急不動産の卑劣なだまし売りによって、この朝の光も入らない問題物件を購入した。だまし売り被害者の絶望と怒りには共感できる。
渋沢栄一は不動産投資の卑しさを戒めている。不動産投資を猫がネズミをとるような知恵なき者の働きであり、国富の増進を図ろうとする有為の人士がすることではないとする(「予が土地に放資せざる理由」1910年)。不利益事実を隠してアルス東陽町301号室をだまし売りし、二子玉川ライズで住環境を破壊する東急リバブル東急不動産に該当する批判である。
これは メッセージ 1 (idensikumikaekiken さん)への返信です.
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