定住地がきまるまで
投稿者: saitokitahara 投稿日時: 2002/01/24 11:26 投稿番号: [97 / 6008]
のんちゃんへ
榛名の土地が見つかるまで、小さい子供を引き連れて色々見て歩きました。(私たちが子供に残す財産は自然いっぱいの田舎と決めていましたので)
不動産屋に飛び込んだり、田舎物件を紹介する会に入ったり、、、、でも、物にはなりませんでした。
海がすきでも、海の近くは高くて手がでません、捜していくうちに夢が段々スリムになりました。
最終的には知人の紹介で今の場所が決まりました。ここは不動産屋を入れない別荘地です。信じられないくらい安く譲ってもらえました。幸運だったと思います。最近は定住者が少しずつ増えてきています。そして定住者はみんなリタイヤ後の方たちばかりですので、わたしは最年少、80歳過ぎのかたがたが、元気いっぱいで自立した生活をしています。圧倒されそうです。
私にとって田舎に住むことの大きな問題は田舎の習慣です。馴染むことの難しさを思うからです。実際、物件を見に行った時、地元の世話役の方に、「ここでは皆親戚のような付き合いです」といわれ「いいですね」と答えながらも本心は「アーこわい」と思いました。
ここは別荘地ですので全員よそ者です、その点とても気が楽です。
かっさびさん
ずっと思い続けている夢はかないます。諦めないで下さい。
くろねこさん
私が今、田舎暮らしが出来ているのは夫婦そろって田舎大好き人間だからですね。それってとても大きい事だと思います。
すみやきさん
ここ榛名は上州、空っ風がふくと、すみやきさんの所だいじょうぶかなーと思っています。
s30年頃、青森の市街地からみえた山に立ち上る炭焼きの煙、懐かしく思い出しています。貧しくも心豊かな時代でした。
今このようにメッセージを書いているのも、次の夢の一歩かな、と思っています。
皆さんの夢が実現しますよう、そして田舎から田舎への情報が交換できたら嬉しいです。
いな
かっこ
これは メッセージ 89 (no_chan2002 さん)への返信です.
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