ほんとに鉄道建設が好ましいか
投稿者: Syunske8 投稿日時: 2010/12/18 11:25 投稿番号: [378 / 596]
自動車交通に比べて鉄道が遥かに環境に好ましいのは明白。二酸化炭素排出量のうち約40%を交通運輸部門が占めているのも事実。
よってマイカーをはじめとする自動車交通を鉄道利用に置き換えれば、CO2削減に寄与するというので、世界的に先進国後発国をとわず、鉄道に熱い視線がそそがれている今日ではある。
高速鉄道を民間資本で建設するなら自己責任だが、日本のように政府財政に依存して償却責任があいまいのまま、どんどん僻地に延伸するのが、良いにことだろうか?
しかも並行する既存の幹線(東北本線・鹿児島本線)から優等客を奪ってその存続の安危に影響するという実態が好ましいとはいえない。既存狭軌路線に移動を依存する低価貨物、地元住民ことに通学者のアシを奪うと言うのは、環境に名を借りた暴挙としかいえない。
一部政治家の功名心で巨額を投じて建設されている北陸新幹線など、信越北陸の二つの幹線をローカル線におとしめ、しかも採算も速達性も向上しないというのであるから、ただのシンボルにすぎない。地元の一つ新潟県は冷淡である。
いまからでも建設を凍結すべき。
これは メッセージ 376 (Syunske8 さん)への返信です.
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