Re: 鉄道の未来のために
投稿者: Syunske8 投稿日時: 2010/11/28 23:51 投稿番号: [366 / 596]
総合交通税は、マイカー自動車交通に必要度に応じた高低差のある税率で課した税で、鉄道だけでなく経営不振な公共交通事業者を補助する税制度。
税金を払うのならマイカーで走ろうがご自由だ。
>しかしバスは燃料を使う。
それがどうした?
バスも鉄道と同様な公共交通機関だ。マイカーより遥かに公益と環境に資するのだが、ローカル鉄道線と同様に経営面から便数削減されているのが大問題。
すでにローカル地の足問題は、管轄が国交省から自治省−地方自治体に移っている、ローカル地の住民福祉問題だ。
でも公金投入にはおのずから限度があり、山村離島に済む人々は、強制的にでも、駅前など利便性の高い地に移住してもらう必要があろう。
年少者教育や訪問福祉などの行政サービスを僻地までくまなく張りめぐらせる時代ではもはや、ない。買い物に歩けていける範囲で暮らしてもらう。
農林水産・観光などローカル地の産業はもはや滅亡しており、限界集落を維持
する必要はゼロ。年金で生きてくのだから、住む場所は国家が決めてもいい。
過疎地であろうが大都市であろうが、地下鉄、新幹線を問わず、急速な少子高齢化の流れにあって、今後、鉄道の新設は、償却採算性を考慮すれば、不可能である。ハイパーインフレでもやってきて、債務者利得を望むしかないが、果たして?
大都市公共交通の異常低額化は、ホームレスや無業者のたまり場になって、不潔。汚臭で一般客の反発をくうのは目に見えている。利用度利用距離に応じた料金を徴収して当然である、そのためにIT機器を要しても、公正のための必要経費。
ラッシュ以外の山手線、一車両に数名は一周を楽しんでいる無業者がいるぞ、現在においてすら。
神奈川の辺鄙な地に棲息するオプッタ君は、IC乗車券が苦手で山手線の乗客を観察したこともないのだろう。
これは メッセージ 364 (ooppuutt さん)への返信です.
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